💰注文住宅あるある④|その坪単価、本当に全部込み?

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コラム
〜見積もりの落とし穴と後悔しない確認術〜

「坪単価〇〇万円です!」
この言葉をそのまま信じると、後から“別費用ラッシュ”に驚くことも。

✅1️⃣ 坪単価に含まれない“諸費用”

照明・カーテン・外構・地盤改良…これらはほぼ別途費用です。
契約前に「総額でいくら?」と必ず確認を。

✅2️⃣ 坪単価の定義が会社で違う

「延床面積」で計算する会社と「施工床面積」で計算する会社では、
同じ金額でも10〜15%の差が出ます。

✅3️⃣ 仕様グレードの“標準”に惑わされる

パンフレットの写真は“オプション仕様”。
実際の標準は簡素なことが多く、見積もりの印象がズレます。

✅4️⃣ 外構と家具を忘れがち

家本体だけで満足して、庭・駐車場・家具家電の予算を見落とす人が多数。
“住める状態の総額”を把握して初めて、安心の資金計画です。

✅5️⃣ 契約後の変更はコスト爆発

「せっかくだから」で追加した照明・造作棚・ニッチ…。
1つ1つは小さくても、積もれば50万円超になることも。
私が本業で対応した他社ですでにご契約済みのお客様は契約前の資金計画が甘く500万円の追加になって困って来場されたお客様もいました。予算組だけの追加は要注意です。

🔸まとめ

坪単価の数字より大切なのは「生活スタート時の総額」。
“全部込みの見積もり”を取るのが、後悔しない家づくりの第一歩です。

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マドリノミカタ|建築士の家づくり相談室

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