「言いたいことが言えない…」で止まる人に起きていること

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学び

・これ言って大丈夫かな
・嫌な感じにならないかな
・やっぱ言わない方がいいかな
そう考えて、言いたいことを飲み込んでしまうことありませんか?
多くの人は、
「自分は話すのが苦手なんだ」と思っています。
でも実際は、“言葉”で止まっているというより、
「どう思われるか」で止まっていることがあります。

僕自身もそうでした

僕は吃音があり、
昔はかなり、
・ 詰まったらどうしよう
・変に思われたらどうしよう
・嫌な空気にならないかな
そんなことを考えていました。
その結果、言いたいことを飲み込む。
無難に合わせる。
そんなことが増えていました。

本当は何をしているのか

でも今振り返ると、
“言いたいことが言えない”というより、
「嫌われない言葉」
を探していた感覚の方が近かったです。
・ これなら大丈夫かな
・この言い方なら嫌われないかな
・無難な方がいいかな

そうやって、
“安全な言葉”を探し続けていた。

なぜ止まりやすくなるのか

“どう言えば嫌われないか”を確認し続けるほど、
自分の本音より、相手の評価が基準になりやすくなることがあります。
すると、
・本音を飲み込む
・合わせる
・無難にする
そうやって、少しずつ止まりやすくなる。

一度見てみてほしいこと

もちろん、
相手を考えること自体が悪い、
という話ではありません。
でも、
「嫌われないこと」を優先し続けるほど、
「自分は本当はどうしたいのか」
が分からなくなっていくことがあります。
だから一度、
見てみてほしいんです。
「その本音を言ったら、本当に100%嫌われるのか?」
頭の中では、
“言ったら終わり”
になっていることがあります。
でも、
本当に100%なのか。
そこを確かめることが、
最初の一歩になることがあります。


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