人生にスピリチュアルが必要な理由

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占い
はじめまして。10年間タロットとオラクルカードで占いをしている、シエルと申します!

最初の頃は文化学として心理、神話、文学の研究をしていましたがいつの間にか霊感の使い方を見つけて試行錯誤の末、霊感占い師になりました。

霊感という目に見えないものを扱いますが、危険なことも多々あるので論理的な説明を鑑定のベースにすることを心がけています。

といっても、間違いなくスピリチュアルとは狂気です。私も例外なく「狂っている」し、占いは業だと思っているので、まともな生き方だとは思っていません!

できるなら、スピリチュアルや占いとは無縁の人生のほうが望ましいと思います。多少の問題が起きても、自分なりの幸せを見つけて生きるほうが健全でしょう。

かつて占いは科学でした。占い師も魔術師も宗教が緻密な社会で異端とされ罪を負わされながらも、「世界がどのように作られているのか」「人間とはなにか」「人生とはなにか」という現実に確かにあるけど答えがわからないことを考え、試し、研究され、その過程が集積され、反省され、利用されて現代に至ります。(なんとロマンチックなんでしょう!)

占い師は狂っています。それは現代的な意味で、単に頭がオカシイ、病んでいるということではありません。有名な小説家や偉大な哲学者が狂うほど考えて言葉を掘り起こしてきたこととそう変わらない、と私は考えるのです。

人生にスピリチュアルが必要な理由、それは「安全に狂うため」なのです。
学問的に正統なところにあなたの正解が見つからないとき。
社会的なレールに乗っていたはずなのに、気づかぬうちに闇に飲み込まれていたとき。
どうしても魂が見えない領域で待っているとき。

人は自分の深淵を覗き込まないではいられません。でも大変な思いをしなくても、自分は安全圏から、スキルが有る人に代わりに覗いてきてもらうことができます。

知識と経験があり、他人の情報までアクセスできる技術も持つのが、私達占い師やヒーラーや、そういうものです。魔女とか、名乗りはそれぞれですが。

まるきり全部自分が飛び込まなくても、対価を払えば、必要そうな部分を教えてもらうことができます。

スピリチュアルの業は他人の狂気に触れる、そういうことだと思っています。ちょっとやそっとの経験があるからとお手軽に触れていいものではありませんし、自身の狂気に飲み込まれているような人に他人の狂気はもっと耐えられないでしょう。

だから、私の占いは人を救ったりはしません。その人のかわりに人生を肩代わりして狂気を引き受けたりコントロールはしません。

あなたの狂気はあなたのものです。あなたが向き合い、選択するしかありません。

でも、もし魂すら飲み込まれてもみくちゃにされて、どうしようもなく困っているのなら、多少なりお力添えいたします。

狂気は恐ろしいものではありません。スピリチュアルも闇だけでできているわけではありませんから。

私にとっては、愛すべき人間らしさです。だからこの仕事を選んでいます。

初回から深いこと書いてみましたが、あまり気構えず、お声がけくださいね。
いつでもお待ちしております。


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