【2026年・丙午】「頭の熱感、体はだる重」の正体。星の巡りから見る初夏の体調不良と、私なりの「調候」の過ごし方

【2026年・丙午】「頭の熱感、体はだる重」の正体。星の巡りから見る初夏の体調不良と、私なりの「調候」の過ごし方

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占い
こんにちは、コトノハです。
最近、「夜中に目が覚める」「頭は冴えているのに、体は重くて動けない」という心身のアンバランスさに悩まされているかたはいませんか?
実は私も今、その猛烈なちぐはぐさを体感しています。

そこで占い師として「四柱推命」と「九星気学」の星回りを紐解いたところ、驚くほど完璧な原因が浮かび上がってきましたので、今起きている体調不良の「星の正体」と、それを乗り越える私なりの開運アクションをお話しします。

 四柱推命:元々の「強い火」が年運でオーバーヒート
2026年は「丙午(ひのえうま)」という、猛烈な「火」が燃え盛る1年です。
さらに今月は午月。
私の命式は日柱に「火」を持ち、元々「月令(げつれい)を得ていて火のパワーが非常に強い」という特徴があります。

そんな私のところに今年の「丙午」が巡ってきたため、内なる火は限界突破のオーバーヒート状態に。
火の気が旺じすぎて熱が頭へ上り(心火上炎)、頭の芯が熱くなって覚醒してしまい不眠を引き起こしていたのです。

 九星気学:「一白(水)」と「六白(金)」の強烈な綱引き

さらに今月の九星気学では、私の本命星「九紫火星」は、北の「一白水星(水の部屋)」に回座・陥入しています。
火が水の部屋にいるため、強いだるさや動けなさという「陰」の症状が出るのは当然の巡り。

しかも同時に、今月私が同会しているのは、頭や活動を司る「六白金星」なのです。
体は「一白」でだるいのに、頭は「六白」の作用で完璧にタスクをこなそうとフル回転して熱を持っている。この独特なしんどさは、まさに星たちの強烈な綱引きが原因でした。


2月から温めてきた「恵方開通護符」を最高のタイミングで

そんな中、夏至の今日、ついに最高のアクションを起こせました。
2月に購入してからずっと温めてきた「恵方開通護符」を、ようやく自宅に貼ることができたのです。
このお札は「丙(ひのえ)の日の午(うま)の刻」に貼るのがベストですが、仕事の都合上、その日時に在宅できるのが奇跡的にも「夏至」の今日だけでだったのです。

丙午の年に、火の強い私が、夏至という大転換期の「丙の日の午の刻」にお札を開通させる。
朝からの「頭の熱感」は、この瞬間に向けて身体が天の巨大なエネルギーを敏感にキャッチしていたからだと、深く納得しました。
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夏至と隠遁切り替え:今、恵方参りに行くべき特別な理由

そして、無事 護符を貼り終え、次に向かうのが「恵方参り」です。
もともと夏至の今日は絶対に行くと決めていましたが、数日前には隠遁(いんとん)はじめの「日盤切り替え」を迎えたばかり。

暦の大きな転換期である「夏至」や「日盤切り替え」のタイミングで行う恵方参りは、天からのバックアップが桁違いに跳ね上がります。
宇宙の気がガラリと変わるこの時期にお参りすることで、神様からの後押しを通常の何倍もダイレクトに受け取ることができるのです。
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日盤切り替えからの「追参り」という作戦

じつは数日前の隠遁期への日盤切り替え日にも恵方参りをしたのですが、今回はあえて再び足を運ぶ「追参り」にします。

一度でガラリと変えようとするのではなく、大きな転換期の気を何度も重ねて浴びることで、乱れたエネルギーを丁寧に上書きし、本来の理想的な巡りへと定着させていく。これこそが、強すぎる火をなだめる最高の「調候(バランス取り)」になるからです。
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おわりに

もし今、原因不明の不眠やだるさに悩んでいる方がいたら、それはあなたが弱いからではありません。
2026年の強い火や星の巡りに、心身が一生懸命アジャストしようと頑張っている証拠です。

そんなときは無理に動こうとせず、自分を労わって、ご自身のタイミングで一歩を踏み出してくださいね。

皆様にとっても、素晴らしい気の巡りがある一日になりますように。
最高のエネルギーを味方につけて、私もこれから恵方参りにいってきます!
コトノハ (๑˃ᴗ˂)و✧
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