【実践レポ】立春の今日、恵方参りへ。ホロスコープの運気を「現実」に動かすためのアクション
立春、新しいエネルギーの始まりにこんにちは! 2月4日、立春を迎えましたね。暦の上では、ここからが2026年の本当のスタートです。昨年、井上裕紀子さんの『ビジネスと気学』という本に出会い、「天の動き(星)」と「地の動き(気学)」を組み合わせる大切さを改めて感じていました。そこで、立春の今日、さっそく2026年の恵方である「南南東」の神社へ参拝してまいりました!西洋占星術を「現実」に落とし込むために「星を読んでいるのに、なぜ気学の恵方参りなの?」と思われるかもしれません。 でも、実はこの2つは最高のコンビです。ホロスコープは「天の設計図」:あなたの才能や、いつチャンスが来るかという「天の意図」を教えてくれます。恵方参りは「地上のブースター」:天に素晴らしい計画があっても、私たちが生きているのはこの地上です。恵方のエネルギーを取り入れることは、星が示すチャンスをしっかり掴み取るための「器」を作る行為なんです。 南南東の神社で感じた「気の切り替わり」今日、自宅から750m以上離れた南南東の神社を訪れると、冬の冷たさの中に、春の始まりを告げるようなピリッと澄んだ気が流れていました。恵方参りには、ビジネスを加速させるためのこんな「ご利益」があると言われています。「チャンス」に気づく智慧を授かる迷いを捨てて一歩踏み出す「勇気」がわく物事がスルスルと順調に進む「追い風」が吹く私も二礼二拍手一礼のあと、右手で天を、左手で地を指す「智慧のポーズ」をとってきました。 自分という存在が、天と地をつなぐアンテナになったような、とても晴れやかな気持ちになれました。この週末、あなたも「開運のお散歩」へ立春
0