こんにちは、コトノハです。
立春からずっと気になっていた場所へ、ようやく足を運ぶことができました。
行き先は、新橋にある烏森神社。
私の家から今年の恵方である「丙(ひのえ)」の方位にある、エネルギー溢れる神社です。
実は、本当は「立春」にお参りして、その時に授かりたかったのが「恵方開通護符」
なかなかタイミングが合わず、ずっと気になっていたのですが。
宇宙のバランスがピタリと整う「春分の日」という最高の節目に、ようやくお参りし、無事に護符を手にすることができました!
なぜ、節目の日に「恵方参り」をするといいの?
九星気学や暦の世界では、特定の節目に恵方(その年の福徳を司る歳徳神さまがいる方位)へお参りすることで、チャンスに気づき知恵を授かり、運気にのりやすくなるといわれています。
恵方参りにオススメの日
オススメの理由と、今年(2026年)の対象となる日程をまとめてみました。
1. 2月4日(立春): 「一年の始まり」の最大吉日
気学では立春がその年の始まりです。
一年の運気がガラリと入れ替わる初日であるため、その年の恵方の神様に「これから一年よろしくお願いします」と挨拶をする、最も重要な日とされています。
2. 二至二分(春分・夏至・秋分・冬至): 「太陽のエネルギー」の転換点
これらは天文学的な太陽の節目です。
3月20日(春分)・9月23日(秋分): 昼と夜の長さが同じになる「陰陽のバランス」が整う日。
6月21日(夏至)・12月22日(冬至): 太陽の力が最大、または最小になり、エネルギーが頂点に達する日。
この宇宙レベルの大きな転換期に参拝することで、自分自身の運気の流れを調整し、良い波に乗りやすくなると考えられています。
3. 日盤の切替日: 「気の流れの向き」が変わる日
夏至や冬至に最も近い「甲子(きのえね)」の日前後で行われる、エネルギーの進み方が反転するタイミングです。
6月18日、19日:【隠遁(いんとん)】へ
夏至に向けて陽が極まり、ここから気が内側へと蓄積されていく時期に入ります。
12月15日、16日:【陽遁(ようとん)】へ
冬至に向けて陰が極まり、ここから気が外へ向かって広がっていく時期に入ります。
この「気のベクトル」の切り変わりの日に恵方のパワーをいただくことで、物事をスムーズに進める後押しが得られると言われています( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )✧
恵方開運護符と、暦を待つ楽しみ
今回、ようやく拝受できた念願の「恵方開通護符」(๑˃ᴗ˂)و✧
手に取ると、いよいよ今年の運気に本格的に乗っていく実感が湧いてきます。
ただ、この護符には「貼る日」という大切なお作法があります。
今年は「丙(ひのえ)の日の正午(午の刻)」に貼るのが良いとされているのです。
しかし!手元の暦と自分のお休みを照らし合わせてみると、、なんと次にお休みと丙の日が重なるのは6月!
「ガーン!」( ˙▿˙ )と一瞬思ってしまいましたが笑
これもまた運の巡り合わせ。
それまでは、この護符を大切に温めておく「熟成期間」だと思って、楽しみに待とうと思います。
焦らず、ベストなタイミングを待つのも、暦と仲良く付き合うコツかもしれません。
無事に貼ることができたら、またこちらでご報告しますね。
皆さんも、ぜひこれからの「節目の日」を意識して、季節のエネルギーを楽しんでみてくださいね。
コトノハ *( ´ᵕ` )ꕤ