皆様、こんにちは🌞
師走を迎え、寒さが一層厳しくなってまいりました。
体調おかわりありませんか?
本日、12月11日は「国際山の日」だそうです。
森林伐採や山の荒廃による
・動物生態系の変化
・自然環境破壊
・山村地帯への影響
といった諸問題が深刻化していることを受けて、
国際社会が山岳地域の環境保全と持続可能な開発について考えるための呼びかけが実施されております。
私も趣味で時々、低山ハイキングに関東近郊の山々を散策したりしますが、自然と触れ合うことは心身ともにリフレッシュできてとても良いですよね。
自然探索を楽しむためにも、必要なルールやマナーを理解し守ることは大切なことです。
最低限のルール(ごみは持ち帰る、火気の持ち込みをしない、キャンプ用品は使用していいのか事前に確認をする等)以外に、その山によって厳格なルールが存在したりします。
例えば、富士山の登山ルールです。
富士山と山麓の大部分は、世界文化遺産に指定され特に、五合目より上は国立公園特別保護地区に指定され、自然保護のため厳しい規制がかけられています。
そのうちの3つを紹介します。
①動植物の採取禁止
花や実を採ったり、昆虫採集などもできません。
登山道を外れて歩くと貴重な生態系に影響を及ぼすため、登山道以外は歩いてはいけません。
②溶岩や石の持ち出し禁止
小石を持ち帰ることはもちろんのこと、移動も禁止です。
③落書きの禁止
建造物はもちろんのこと、岩・石への落書きも禁止です。
歩道管理者の許可なく道しるべの矢印等を岩・石に書くことも禁止です。
上記に違反した場合、五年以下の懲役若しくは禁錮又は百万円以下の罰金等の罰則を科せられる場合があります。
子供のころは、その辺の公園で石や木の実や枝を拾ってポケットにいれて母に叱られていたので、知らずに登山していたらルールを破ってしまっていたかもしれません....。
登山の際は今一度、その山のルールを確認してみてくださいね🌟
以上、ライフカウンセラー吉田のまのでした🍀
【追記】
本日、16時まで通話待機しております📞
お気軽にお声がけくださいね😊