LPのCVが伸びない原因10選|まず直すべき優先度の付け方(赤入れレビュー対応)

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ビジネス・マーケティング
LPのCV(問い合わせ・購入・予約など)が伸びないとき、やみくもにデザインを変えても効果が出にくいです。
大事なのは 「どこが詰まっているか」→「何から直すか」 を優先度付きで整理すること。

この記事では、LPでよくある改善ポイントを “まず直す順” でまとめます。

LPでCVが落ちる原因(まず見るべき10項目)
1)ファーストビューで「誰に何を」か分からない
ターゲットが曖昧/ベネフィットが弱い
見出しが抽象的(例:最高の体験をあなたに)

2)CTA(ボタン)が目立たない/押したくならない
色・サイズ・余白が弱い
文言が弱い(例:送信、次へ)
→ 「無料で相談する」「料金を確認する」 のように具体化

3)情報の順番が逆(不安が残ったまま行動を求めている)
料金・実績・保証・流れが後ろ過ぎる
先にフォームだけ見せている

4)信頼材料が足りない(実績・事例・第三者要素)
数字がない、写真がない、比較がない
よくある質問がない(不安が残る)

5)スクロールがつらい(文字量・改行・余白)
1ブロックの情報量が多すぎる
見出し階層が曖昧で読み飛ばせない

6)フォームで離脱(項目数・入力負荷・エラー)
必須項目が多い/入力ルールが厳しい
エラーメッセージが分かりにくい

7)スマホ最適化が弱い
文字が小さい/ボタンが押しづらい
余白がなく密度が高い

8)比較がない(なぜ今あなたから買うのか)
他社との違いが伝わらない
“選ぶ理由”が1つもない

9)読み手の「次の一歩」が見えない
申し込み後の流れが不明
どれくらいで連絡が来るか分からない

10)メッセージが散っている(あれもこれも)
訴求が3つ以上あると迷う
→ 1ページ1メッセージが基本

まず直すべき優先度の付け方(Impact×工数)
同じ改善でも、「効果が大きいのにすぐ直せる」ものから着手すると失敗しにくいです。

・高Impact × 低工数:最優先(まずここ)
例)CTA文言/見出しの明確化/余白整理/導線の順番
・高Impact × 高工数:計画的に
例)構成の大幅変更/コンテンツ追加(事例作成など)
・低Impact × 低工数:余裕があれば
例)微妙な装飾変更
・低Impact × 高工数:後回し
例)効果が読めない大規模リニューアル

5分でできるセルフチェック(当てはまったら改善候補)
・ファーストビューで「誰に/何を/どう良い」が言い切れていない
・CTAが少ない/押しづらい/どこから申し込めばいいか迷う
・料金・実績・FAQが見つけにくい(不安が消えない)
・スマホで文字が小さい/ボタンが押しづらい
・フォーム項目が多い/入力が面倒

ここまで読んで「自分のLPだとどこが課題か分からない」方へ
私はココナラで、LPを見て 課題→改善案→優先度 を整理し、
赤入れ+修正指示(文言案含む) で返す「UI/UX改善レビュー」を提供しています。

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※修正(Figma反映などの実作業)はオプション

ご相談の際は、下記を送ってください(コピペOK)
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