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Webデザインにおけるユニバーサルデザインとは?

あなたの作成したサイト、誰にでも見やすいですか?あなたが「普通」と思っているWebサイト。ある人にとっては、見づらい、わかりにくい、使いにくいものになっているかもしれません。障がい者、日本語に不慣れな外国人、小さな文字が読みにくくなった高齢者。いまやインターネットを使うのは、老若男女、国内外を問いません。まずは、Webデザインにおけるユニバーサルデザインの基本について、解説していきます。1. ユニバーサルデザインって何?ユニバーサルデザインとは、誰もが使いやすいデザインであることです。つまり、年齢、ハンディキャップの有無、国籍の違いに関わらず、すべての人が快適に利用できるようにする考え方です。Webにおけるユニバーサルデザインとは、どんな人が訪れても迷わず、ストレスなく目的を達成できる設計を指します。2. なぜユニバーサルデザインが必要なのか考えが進む背景には、高齢化、外国人の増加、その他、社会環境の変化や価値観の多様化が見られます。こうした変化に対応し、社会全体の包摂力を高めることが求められています。私自身、前職の経験から、幅広い年齢層・国籍の方と接してきました。特に視覚的ハンデのある方が多かったこともあり、自らWebサイトを構築する中で、アクセシビリティのあり方について考えさせられました。それが、本テーマのきっかけです。3. Webにおけるユニバーサルデザイン【実践編】では実際に、Webデザインで取り入れやすいポイントを見てみましょう。①配色・色覚特性を考慮日本人男性の20人に1人、女性の500人に1人は、多数派とは色の見え方が異なります。配色によっては、区別しにくい色の組
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B2B業務システムUIUX改修案件※英語ビジネスレベル

・案件内容大手国内メーカーの取引先間で使用するポータルのB2B業務システム(リニューアル) ---------------------------------・UX   ・to beの業務フローや要望整理   ・週1~2回・2時間のクライアントMTGのファシリテーション(日本語) ・UIモックアップ作成(5~10画面)   ・HTとクライアント会社との週数回MTG(日本語/英語) ・UIデザイン(50画面程度)---------------------------------・契約形態:業務委託(準委任契約)・単価:90〜100万(税込)※週5日の単価・精算幅:0.5~0.75人月 ※変動あり ※6月以降は0.5より少なくなる可能性あり・作業時間:ビジネスタイムの連絡とMTGに参加できればいつでも可能。・契約期間:2024年4月~2024年10月程度 ※10月以降も追加される可能性あり・リモート条件:フルリモート想定・開始時期:※要相談・必須スキル: ・UIUXのご経験 ・ビジネスレベルでの英語をできる方 ・ToBの実務経験
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「UXデザインの教科書」の輪読会をしています

こんにちは、クリエイティブチームのほりまめです!友人に声をかけて取り組んでいる輪読会について紹介しますやさしいUXデザイン勉強会ですので、やさしく見守ってくださいねテーマ毎にまとめて記事を作成したらリンクを下に追加していきます。勉強会を始めたきっかけは以下です(とても個人的)21年4月からUIUXデザインの会社に入るので勉強しておきたいなぜUXデザイン勉強会でなく”やさしい”UXデザイン勉強会なのかUXデザインの初学者が多い脱落者が出ない勉強会にしたい仕事もプライベートもやることいっぱい❏開催頻度2週間に1回程度❏開催スケジュール2月中旬スタート4月上旬エンド(終わりのタイミングで花見しよう🌸)❏教材UXデザインの教科書これからも嬉しい体験を作りつづけていきたいです。
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見た目だけでなく、使いやすさを大切にしている理由

私は画面や導線を考えるときに、「きれいかどうか」だけでなく、「使いやすいかどうか」をとても大切にしています。もちろん、見た目が整っていることは大事です。でも実際には、見た目がきれいでも、使う人が迷ってしまったり、次に何をすればよいのか分からなかったりすると、使いやすいとは言えません。特に、問い合わせフォーム、予約導線、申込画面、管理画面のように、何かを進めるための画面では、流れや分かりやすさがとても重要だと感じています。普段サイトやアプリを見るときも、私はついこんなところを見てしまいます。次に押す場所が分かりやすいか情報の順番に無理がないか初めて見た人でも迷わず進めるか途中で不安になるポイントがないか逆に、少し使いにくいなと感じるときは、機能が足りないというより、使う側の流れと少しずれていることが多いように思います。たとえば、ボタンの意味が分かりにくい入力項目が多くて疲れてしまう何をしたら完了なのか見えづらい情報が多くて必要なものを探しにくいこうした小さなことの積み重ねが、使いにくさにつながっていきます。私は、見た目を整えることだけで終わらず、実際に使う場面で無理がないか、迷わず進めるか、運用しやすいかまで考えたいと思っています。AIを活用するときも同じで、「できること」だけを見るのではなく、今の流れの中で自然に使えるかどうかが大切だと感じています。派手さよりも、ちゃんと使えること。その積み重ねが、長く役立つ改善につながると思っています。
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