見た目だけでなく、使いやすさを大切にしている理由

記事
コラム
私は画面や導線を考えるときに、
「きれいかどうか」だけでなく、「使いやすいかどうか」をとても大切にしています。

もちろん、見た目が整っていることは大事です。
でも実際には、見た目がきれいでも、使う人が迷ってしまったり、次に何をすればよいのか分からなかったりすると、使いやすいとは言えません。

特に、問い合わせフォーム、予約導線、申込画面、管理画面のように、
何かを進めるための画面では、流れや分かりやすさがとても重要だと感じています。

普段サイトやアプリを見るときも、私はついこんなところを見てしまいます。

次に押す場所が分かりやすいか
情報の順番に無理がないか
初めて見た人でも迷わず進めるか
途中で不安になるポイントがないか

逆に、少し使いにくいなと感じるときは、
機能が足りないというより、使う側の流れと少しずれていることが多いように思います。

たとえば、

ボタンの意味が分かりにくい
入力項目が多くて疲れてしまう
何をしたら完了なのか見えづらい
情報が多くて必要なものを探しにくい

こうした小さなことの積み重ねが、使いにくさにつながっていきます。

私は、見た目を整えることだけで終わらず、
実際に使う場面で無理がないか、迷わず進めるか、運用しやすいかまで考えたいと思っています。

AIを活用するときも同じで、「できること」だけを見るのではなく、
今の流れの中で自然に使えるかどうかが大切だと感じています。

派手さよりも、ちゃんと使えること。
その積み重ねが、長く役立つ改善につながると思っています。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら