こんにちは、わこです。
居心地のいい状況と居心地の悪い状況
選ぶなら、
もちろん、居心地のいい状況じゃないでしょうか?
知っている環境
慣れた仕事
気心知れた仲間・同僚
もし選ぶならこんな状態を選びますよね?
でも、今回
敢えて居心地の悪い状況に自分を置いてみました。
1人で飛び込んだ、知らないコミュニティ
あるコミュニティを教えてもらいました。
興味はあるのですが、
1人で参加する勇気がありません。
葛藤の末、思い切って参加しました。
でも会場は、やっぱり知らない人ばかり(当たり前か💦)
周りは既に知り合いの様子
・・・う~、来なきゃよかった
今からでも辞退しようか、でもなんて言って退室する?
正直、講演の内容もいまいち頭に入ってこないほどの
ソワソワ感、居心地の悪さでした。
もともと、
人見知りの私は自分からはなしかけることができません。
講演の最後は交流会。
どう振舞ったらいいんだろう。
講演中からこの後の交流会のことを考えてドキドキ。
そして交流会。
正直、うまく交流ができた、人脈がつながったかというと
No!
数名と名刺交換はしたけど、しただけ・・・
チーン(涙)
でも、名刺交換できた私、頑張ったんじゃないかな
未経験の仕事への挑戦。「応募する」ボタンへの恐怖
キャリアコンサルタントの資格を活かせる仕事をしてみたい
これはずっと抱いている夢・目標。
でもやり方・仕事の取り方もわからない
人脈もない
経験もない
ない・ない・ない だらけ
キャリアコンサルタントマッチングをする会社に登録をしました。
しばらくするとお仕事紹介のメールが届きました。
「応募する」をクリックする指震えるほど迷いました。
けど、応募=採用じゃない。
経験のない私は不利なんじゃないかな。
まずは、打席に立たなくちゃ、応募してみなくちゃ。
案の定、応募はしたものの、
何もないまま1次募集の期間は過ぎました。
・・・やっぱりね、あんなに緊張して応募した自分がちょっと滑稽。
ところがしばらくして、お仕事の打診が来ました。
来たら来たで急に不安になり、自信がなくなる私。
迷って・迷って、お話を聴くことにしました。
そしてそのままトントン拍子でお仕事をいただきました。
(思えば、急に人が足りなくなっただけだったかも)
そして、初めての仕事に挑戦。
仕事の内容は、
高卒採用をする企業様の代わりに
高校訪問をして企業様の会社案内をする、
高校の就職状況をヒアリングする です。
広範囲から選出された20校を訪問します。
担当する企業様と打合せ
↓
訪問校へのアポとり
↓
訪問
↓
報告書作成・経費精算、提出
仕事を請けてみてから
ジワリとその大変さに気づき、
なんとなく気が重かった。
このような出来事を通して思いました。
敢えて居心地の悪い状況を自分で作っている。
けれど、そのソワソワ・居心地の悪い感じを乗り越えると
未経験・初めて から 経験者 になることができます。
なぜ、私たちは「初めて」がこんなに怖いのか?
こうした経験を経て、気づいたことがあります。
ホメオスタシスって知ってますか?
人(脳)は変化を嫌います。
脳は私たちが生き残ることを最優先に考えてくれます。
だから、変化することはリスクと捉え
変化しないように仕向けてきます。
だから、未経験・初めの事が
居心地が悪いのは正常な感覚、正常な脳の働きです。
(よかった、私も正常だ(笑))
まとめ:あるのは成功か失敗かではなく、「経験」だけ
今回のソワソワした気持ちや、気が重い感じ。
それはまさに、自分が変わろうとしているサインでした。
でも、居心地の悪さを乗り越えて「やってみた」ことで、
「未経験」から「経験者」へとステップアップできたという強い手応え
が残りました。
またやってみよう
次はこうしてみよう
と考えられるようになりました。
次回は、そんな居心地の悪さから気持ちを前向きにした
やってみて、
あるのは成功/失敗ではなく、経験
についてお話してみようと思います。
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わこは、国家資格キャリアコンサルタント・FP2級保持者です。
40代女性の「わたし再発見」を応援するセッションやセミナーを受付中。
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