相談相手は自分もアリ

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こんにちは、
キャリアコンサルタントのわこです。

前回は相談のハードルについて
第三者に話してみた体験について
共有しました

それでもまだ、1歩が踏み出せないない時は
相談相手は自分
ジャーナリングをおすすめします

ジャーナリングとは
「自分の頭の中にある感情や思考を紙やアプリなどに自由に書き出す行為」
日記やメモのように出来事・情報を「記録」するのではなく
気持ちや思考に寄り添って書くこと

日記やメモ:客観性が強い
ジャーナリング:主観性が強い

書き出す~導入5分~
ジャーナリングに正解・不正解はありません
なんとなく感じるもやもやを
そのまま書き出します
殴り書き・単語だけでもOK
5分間 など時間を決めて
時系列も関係なし
思いついたまま
集中して書き出します
※1人で作業できる環境を用意してください
 カフェでもいいですよ
振り返りと問い(重要)

5分経過したら
書き出したものを見返してみます
同じこと・同じようなこと書いてるな
私イライラしてるな
など気づくことがあると思います

なぜそう思ったの?
なぜそう感じたの?

私の場合
書いてあることがネガティブなことの場合
本当はこうしたかったという別の気持ちがあります

書いてあることがポジティブだった場合
考えてた通りだったという気持ちがあります
ここまで書くと
私は〇〇したかったんだなという
自分の本音を聞き出すことができます

ここでもいい・悪いは判断しません
淡々と
「そうだったんだね」と
受け入れるだけです
受け入れて1歩進める
自分の本音が出てきたところで
じゃぁどうする?
と自分に聴いてあげます

私の場合
何か変化・行動するための案が出てくることもあれば
「やめる」「やらない」という答えが返ってくることもあります
どっちがいいではないんです
どっちでもいいんです
ただ、出した答えに他人は入れない事
ある意味、自分勝手に自分本位で考えてください

大事なのは2つだけ
・自分の本音を聞いた
・自分で答えを決めた
これだけです

自分で決めているので
挑戦しても、やめても
すっきりしています
ジャーナリングは
ノートを用意してもいいし
広告の裏を使ってもいい
誰にもみせません
応えがでたら
そのままビリビリっと
破ってしますのもあり
ここまでするとかなりすっきりします
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わこは、国家資格キャリアコンサルタント・FP2級保持者です。
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