「こんなことで相談していいの?」と思った日

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こんにちは、
キャリアコンサルタントのわこです。

前回は続けることがしんどいときにというテーマでお話しました。
せっかく見つけた「やりたいの種」
始めてみたけど
しんどくなってきた
そんな時でも
・動きをとめない、半歩でいいからやってみる
・第三者に話してみる
とお伝えしました。

でも、第三者に話すってちょっと勇気いりますよね。
「こんなことで相談していいのかな?」
そう思って、言葉を飲み込むことってないですか。

相談体験のこと
先日、ココナラのチャット相談を使ってみました。
電話や面談ほどハードルが高くなく、
「文章で相談できる」というのが、今の私にはちょうどよかったです。

特にありがたかったのは、
「私の言葉を整理して返してくれたこと」です。

頭の中でごちゃごちゃだった気持ちが、少しずつ言葉になっていきました。
提供者の方はとにかく全部受け止めてくれました。
私のチャットを事実・気持ちなど
わかりやすくまとめ直して、確認してくれました。
そして問いかけをしてくれる。
この繰り返しでした。

自分の思っていることをまとめて、確認してくれるので
自分のことを客観視できました。
客観視できたところで問いかけの答えを考えるので
俯瞰して自分と向き合えました。

このチャットを通して、
本音に気づけたし、やってみる小さな行動まで決められました

振り返って気づいたのは、
私は悩みの大きさではなく
自信のなさからくる、「他人の目・評価」を気にして
相談をためらっていたんだということです。

もし、
「こんなことで相談していいのかな?」
と感じている人がいたら、
その気持ちごと、大切にしていいんだと思います。
気持ちに正解も不正解もありません。
話すことで得られる気づきがあります。

家族や友達だと自分のことを知ってくれすぎているので
第三者の人に聞いてもらう
というのも効果的かもしれません。

どうですか
今もし何かもやもやしていたら・・・
でもまだ相談はハードルが高いなと思ったら
次回はジャーナリングについてお伝えしようと思います。
良かったらまた遊びにきてくださいね。

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わこは、国家資格キャリアコンサルタント・FP2級保持者です。
40代女性の「わたし再発見」を応援するセッションやセミナーを受付中。
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