フリーランスシステムエンジニアの山村風太です。
ココナラでシステム開発を依頼する際、
「この人は本当に信頼できるエンジニアなのか?」と
不安になることはありませんか?
技術者ではない方にとって、エンジニアの実力を見極めるのは
難しいものです。
今日は、発注者側の視点で「技術力を見極めるための5つの質問」
をご紹介します。
質問1:「過去に似た案件の経験はありますか?」
具体的な実績を聞くことで、その人の得意領域が見えてきます。
「ECサイトを10件作りました」と答えるより、
「美容系ECで決済システムの構築経験があります」と
具体的に答えられる人は信頼できます。
質問2:「この開発で最も難しいのはどの部分だと思いますか?」
優秀なエンジニアは、プロジェクトのリスクを事前に指摘できます。
「全部できます」と即答する人より、
「この部分は技術的に難易度が高いので、代替案も考えておきましょう」
と提案できる人を選びましょう。
質問3:「なぜその技術を選ぶのですか?」
技術選定には必ず理由があります。「Reactを使います」だけでなく、
「御社のニーズには動的なUIが必要なので、Reactが適しています」
と説明できるかがポイントです。
質問4:「納品後の保守はどうなりますか?」
システムは作って終わりではありません。
保守運用の体制や、トラブル時の対応について明確に答えられるかを
確認してください。
質問5:「できないことは何ですか?」
これが最も重要です。誠実なエンジニアは、自分の限界を正直に伝えます。
「何でもできます」と言う人より、
「この部分は専門外なので、専門家と連携します」
と言える人の方が信頼できます。
技術力より大切なもの
実は、技術力以上に大切なのは「誠実さ」と「コミュニケーション力」です。不明点を丁寧に説明してくれるか、リスクを隠さず伝えてくれるか。
これが、プロジェクト成功の鍵です。
システム開発でお困りの方、ぜひお気軽にご相談ください。
一緒に最適な解決策を考えましょう。