#6 制作後にトラブル続出…実はデザイン段階の“あるミス”が原因

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IT・テクノロジー
「デザイン通りなのに、動きが変…」そんな制作後のトラブル、
実は デザイン段階の小さな見落とし が原因のことが少なくありません。

この記事では、代表的なトラブル例と
「デザイン時に押さえておくべきポイント」を整理します。

事前に知っておくだけで、手戻りを減らし、
クライアントからの信頼度もグッと高まります。

1. なぜ制作後にトラブルが続出するのか──スワイプ型LPで起こりがちな技術ギャップ

クライアントから「このスワイプ全部ピタッと止まるようにしてほしい」
と言われて「できるか不安だな…」――と感じた経験、ありませんか?

見た目はシンプルでも、
スワイプ型LPは内部でスクロール量や停止位置を精密に制御しているため、設計段階でちょっとした齟齬があるだけで、後のトラブルにつながります。

また、スワイプ型LPの特徴なのですが、
ページ内リンクの停止位置やスムーズスクロール系ライブラリとの
干渉がけっこう頻発します。

複数のライブラリが同時にスクロールを監視すると、
挙動がぶつかり合い、思わぬ動作を引き起こすことがあるからです。

たとえば、以前私が担当した案件では、
デザイン上「次のセクションにぴったりスクロールするアニメーション」
を提案していたのですが、

実際のコーディングでは既存のスライダーライブラリと干渉して、
半分しか止まらないという現象が発生しました。

結果として、納品後にクライアントから「想像と違う…」と連絡が入り、
急遽修正対応に追われたことがあります。

(1)技術制約を共有しないと起きるすれ違い

スワイプ型特有の制約を知らずにデザインを進めると、
クライアントが「当然できる」と考えている要望が、
技術的に難しいケースが出てきます。

デザイナーとコーダーの間でもこんな会話が起こります。

デザイナー「このスクロール、全部ピタッと止まる感じで作ってます」
コーダー「可能ですが、既存のライブラリと干渉するので…」
デザイナー「え、でも見た目はこれでOKですよね…?」
コーダー「はい、見た目は近いですが、動作は少し違います」

こうしたすれ違いを事前に理解していないと、
後で代替案を提案しても「これじゃない」という不満が残りやすく、
トラブルに直結します。

(2)“普通のLP”感覚で要望されることによるリスク

さらにクライアントが「普通のLP」と同じ感覚で追加要望を出すと、
スワイプ型LPの制約を無視した仕様が混在します。

実装段階でコーダーが精査した結果、
「構造上この動きは無理」と判明しても、見積もりはすでに確定済み。

追加費用を請求できず、
デザイナーやコーダーが負担を背負うことになります。

結果として、

• クライアントの期待と実装がずれて不満が残る
• デザイナーがコストを負担
• コーダーの作業が圧迫される

という悪循環が生まれます。

2.デザイン段階で見落としやすい“実装上の制約”とは──プログラム・ブラウザ・サーバーの3つの壁

「この動画、スマホでも自動再生してほしい」
とクライアントに言われた瞬間、思わず固まった経験はありませんか?

あるいは、「背景を固定してスクロールさせたい」と提案されて、
後でiOS Safariでは動かないと知って愕然とした……なんてことも。

こうした“知らなかったでは済まない”制約は、
デザイン段階で見落とされがちです。

(1)プログラム側の制約──“欲張るほど不具合は増える”

クライアントはより快適で魅力的な体験を望むため、
アニメーションやインタラクションをどんどん追加したがります。

しかし、

ページ内で複数のプログラムが干渉すると、
不具合が発生するリスクが高まります。

「より良くしたいから追加する」ほど、
トラブルの確率も増えるのは普遍的な事実です。

以前の案件では、デザイナーさんが

「ここはフェードインで、あそこはスライド、
 さらにスクロール連動アニメーションも…」

と盛り込みすぎた結果、
スマホ表示で一部のアニメーションが動かず、
コーダーが深夜までデバッグすることになりました。

会話例:
デザイナー「ここはフワッと動かしたいんです」
コーダー「分かりました。でも既存ライブラリと干渉する可能性が…」
デザイナー「え、でも見た目は大丈夫ですよね?」
コーダー「見た目は近いですが、動作は少し変わります」

このように、
知識不足のまま進めると“無理のある仕様”がそのまま走り出し、
後で大きな手戻りになります。

(2)ブラウザ仕様の制約──動画自動再生・背景固定・CORSなど

ブラウザごとの制約も、デザイナーやクライアントには見えない壁です。

例えば、iOS Safariでは背景画像の固定が効かないことは
コーダーにとって常識ですが、
知らずに「固定でデザイン成立」と合意してしまうと、
実装段階で仕様変更が必要になり、混乱を招きます。

さらにスマホブラウザは、音声付き動画の自動再生を禁止しています。

クライアントには「やってくれないの?」と映ることもありますが、
これはブラウザが通信やマナー上の理由で定めたルールです。

事前に説明しておけば、納得してもらえることがほとんどです。

既存サイトの新着情報を別ドメインのLPに表示したい要望もよくあります。

ラウザは異なるドメインの情報取得を制限(CORS)しているため、
事前に認識していないと後で必ず揉めます。

(3)サーバー・WordPressバージョンの制約──プラグインが使えず工数が跳ね上がる

LPにスライドショーやフォームを組み込む場合、
通常はプラグインを使えば短時間で安定した実装が可能です。

しかし、サーバーのPHPやWordPressのバージョンが古いと
プラグインが動作せず、独自コードで対応せざるを得ません。

これにより工数が増え、見積もりや納期にも影響します。

ある案件では、古いサーバー環境のため
スライダーをプラグインで組めず、コーダーが独自実装。

その結果、デザイナーとクライアントには追加料金を請求できず、
深夜まで対応することになりました。

独自実装はプラグインより不具合が出やすく、
メンテナンスも大変。
引き継ぎ時の工数も増え、
運用負荷が大きくなる点も見落とせません。

こうしたプログラム・ブラウザ・サーバーの制約は、
デザイン段階で理解しておくだけで、
トラブルのほとんどを未然に防げます。

次章では、具体的に“デザイン時に押さえておくべき
チェックポイント”をお伝えします。

3.実際に起こったデザイン段階のミスと、その裏にある技術判断の不足

「え、スマホで見たら見出しが途中で切れてる!?」――
こんな現場、経験ありませんか?

あるいは、動画を差し込んだら枠からはみ出して再編集が必要になったり、
クライアントが自分で編集できると思っていた箇所が
WordPress上では編集不可だったり…。

これらはすべて、デザイン段階での技術判断不足が原因です。

実際の案件でよく起こる“あるある”を振り返りながら、
どこでミスが生まれるのかを見ていきましょう。

(1)スワイプ型LPの余白設定ミス──“1画面に収まる”設計を構造で考える

スワイプ型LPでは、スマホ画面のサイズが機種ごとに異なるため、
「どの端末でも1画面に収まる」という前提で
余白を設計する必要があります。

しかし、よくある失敗は
デザイナーさんが高さを固定ピクセルで決めてしまい、
端末によっては見出しやボタンが画面からはみ出すことです。

会話例:
デザイナー「この見出し、上端ギリギリに置いたんですが、スクロールで切れちゃいますか?」
コーダー「端末によります。共通して収まる余白を取らないと、どれかの画面では必ず切れます」
デザイナー「なるほど、ピクセルだけで決めるのはダメなんですね…」

こうした余白ミスは、“主要端末の画面比率を理解し、
共通して破綻しない構造で設計する”ことで防げます。

コーダーに丸投げせず、
自分で端末ごとの共通解を考えるスキルが重要です。

(2)動画のアスペクト比のズレ──制作前に「必要な動画仕様」を決める

メインビジュアルなどに動画を使用する場合、
デザインに合わせた表示サイズ・解像度・フレームレート・動画秒数
の4点を事前に決めることが欠かせません。

ここを曖昧にすると、完成した動画がデザイン枠と合わず、
作り直しが発生します。

ある案件では、クライアントが「綺麗に見せたい」と言って
長尺・高解像度の動画を制作。

結果、ページの読み込みが極端に遅くなり、再編集が必要になりました。

会話例:
クライアント「動画はできるだけ美しく!」
デザイナー「わかりました。でもスマホで表示すると重くなるので、秒数や解像度を少し調整しても大丈夫ですか?」
クライアント「うーん、でもやっぱりキレイにしたい…」
デザイナー「ここは技術的に妥協点を明確にした方が、後の手戻りも減ります」

このように、事前に“技術的な仕様”を明確化して伝えることで、
動画のやり直しやクライアントのストレスを避けられます。

(3)フリーレイアウトでデザインしてしまった問題──運用要件とWordPressの特性理解

クライアントが「自分で更新したい」と言った場合、
更新対象を正確に把握することが最優先です。

しかし、WordPressのブロックエディタは万能ではなく、
自由度の高いフリーレイアウトをそのまま再現できません。

以前の案件では、
デザイナーさんがキャンペーンページをフリーレイアウトで作成した結果、
クライアントが自分で更新できず、
結局コーダーが編集用のカスタムフィールドを作り直すことになりました。

会話例:
デザイナー「クライアントはここを自分で更新したいそうです」
コーダー「ブロックエディタでは難しいですね。ショートコード+カスタムフィールドで対応した方が安全です」
デザイナー「そうか、全体をブロックで作る必要はないんですね」

つまり、運用要件を整理して、
WordPressの特性を理解した上で構造を決めることが重要です。

サーバー契約からWordPress設置、プラグイン試用までの経験があれば、
クライアントに最適な提案ができ、ミスを防げます。

4.受注前にコーダーへ相談すべき理由──リスク洗い出しと代替案の準備がすべてを左右する

「この要望、ほんとにできるのかな…?」――
案件を受ける前に、そんな不安を抱えた経験はありませんか?

実は、ここで立ち止まってコーダーと相談するかどうかが、
制作後のトラブルや手戻りを大きく左右します。

(1)実装可否・環境要件・予算リスクを“受注前に”発見できる

受注前にコーダーと話すことで、
クライアントの要望に潜む技術的な落とし穴を事前に把握できます。

特にWordPressやサーバー環境は案件ごとに状況が違い、
PHPや本体のバージョンが古すぎてプラグインが使えない
ということも少なくありません。

ある案件では、お問い合わせフォームのプラグインが
サーバー環境で動作せず、急遽Googleフォームに差し替えました。

このとき、事前に相談していれば作業量の見積もりも正確にでき、
クライアントの予算トラブルも防げました。

さらに、クライアントが動画や画像など素材を用意する場合も、
条件を1回で正確に伝えられるので、
何度も作り直しを依頼する手間がなくなります。

結果としてコミュニケーションコストが減り、
クライアント満足度も自然に上がります。



制約が見つかったとき、
コーダーは要望の本質を守りつつ別の方法を提示できます。

例えば:
①背景動画が重くて使えない → 静止画+CSSアニメーションで動画風演出
②問い合わせフォームのプラグインが使えない → Googleフォームや外部サービスに置き換え
③専用機能が実装困難 → 既存の軽量スクリプトで代替

重要なのは「なぜ元の仕様が難しいのか」という
根拠をセットで伝えること。

根拠が明確なら、クライアントは自然に代替案を受け入れやすくなります。
逆に説明が不十分だと、

「できるなら元の案でやってほしい」と言われてしまい、
余計なストレスが増えます。

(3)期待値のコントロールができ、値下げも防ぎ、自信を持って提案できる

受注前にコーダーと相談することは、
デザイナーさん自身の安心感にもつながります。

現可能なラインを明確にできれば、
クライアントの期待値を正しくコントロールでき、
後から無償で対応したり値下げしたりする事態を避けられます。

また、技術的な裏付けがあることで、
自信をもって提案できるのも大きなメリットです。

デザイナーさんが「できる/できない/この方法が最適」
と根拠を持って言えると、クライアントは安心して依頼でき、
信頼度がぐっと高まります。

結果として「またこの人に頼みたい」と思っていただけます。

5.インタラクティブなLP制作で迷いやすいポイント──デザイナーが事前に把握しておきたいチェック項目

「ユーザーがここでどう動くんだろう…?」――
制作中にふと頭をよぎるこの疑問、経験したことはありませんか?

インタラクティブなLPは動きや操作が絡むぶん、
ちょっとした仕様の曖昧さが後々大きなトラブルにつながります。

ここで押さえておきたいポイントを、
実際の現場でよく起きる“迷子パターン”として整理してみましょう。

(1)ユーザー操作に関わる仕様は「誰がどう動かすのか」を明確にする

スライドやアニメーション系の要素は、
「ユーザーが操作するのか、ページが自動で動かすのか」
という基本仕様を決めずに進めると、実装段階で迷走します。

たとえば、スライドをユーザー操作にする場合、
矢印ボタンの有無やドットナビ、1回で何枚動かすかなど、
複数の判断が必要です。

「スライドでいいですね?」と簡単に済ませてしまうと、
コーダーが困る場面が出てきます。

デザイナーさんとして大切なのは、
動作を頭の中でシミュレーションし、
仕様として伝えるべき項目を洗い出すことです。

ページ内リンクやスクロール位置も同様で、
見た目だけで合意すると抜けがちですが、
コーダーにとって必須の情報です。

(2)素材のサイズ・量・形式は“ページを重くしない基準”とセットで確認する

素材にまつわるトラブルの多くは、事前確認不足から生まれます。

特にレティナ対応の場合は、
必要な画像サイズ・解像度を先に決めておかないと、
クライアントが低解像度の画像を持ってきてやり直し…
といった無駄が発生します。

動画も要注意です。
ファイルサイズは「長さ × フレームレート × 解像度」で決まるため、
この仕組みを理解しておくと、クライアントに適切な指示が出せます。

さらに、仮テキストを使った場合、
想定より文字量が増えるとレイアウト崩れが起きやすく、
ボックス高さの変化が周辺要素に影響することもあります。

こうした可変要素は、
デザイナーさんが頭の中で“予測しておく”意識が重要です。

(3)サーバー・CMS・外部サービスの仕様は“見積もりが変わる要因”として確認する

インタラクティブなLPでは、
サーバーやCMSの仕様が実装可否を左右するケースが多く、
受注前の確認は欠かせません。

PHPやWordPressのバージョンが古いとプラグインが動かず、
実装計画が崩れることがあります。

また、外部サービスとの連携も、
仕様を確認せず進めると実装直前で不可が判明し、手戻りにつながります。

多くのデザイナーさんは
外部サービスの確認をコーダーに丸投げしがちですが、
基本的な情報整理や仮説立てはデザイナーさん自身でも可能です。

事前に準備して相談すれば、スムーズなやり取りにつながり、
結果としてクライアントからの信頼も上がります。

6.クライアントの「動きを入れたい」要望を実現可能にするための協業スタイル

「この動き、どうやって再現できるんだろう…?」
初回の打ち合わせ後に、そんな不安を抱えた経験はありませんか?

動きのあるLPは、静的デザインと違って工数や難易度の振れ幅が大きく、
判断を間違えると後から大きなトラブルに発展します。

ここでは、デザイナーさんとコーダーがスムーズに連携して、
動きを確実に形にするためのポイントを整理します。

(1)動きを伴う案件は「最初の打ち合わせ後すぐ」コーダーを巻き込む

スライダーやパララックス、フェードアニメーションなど、
動きの仕様は静止デザインよりも複雑です。

「参考サイトレベルの動きが予算内で可能か」
「ライブラリ導入が必要か」
「スマホでも再現できるか」
「スワイプや自動再生、UIは必要か」

――こうした判断をデザイナーさんだけで抱えるのは危険です。

実際に私の現場でも、初回でコーダーを巻き込まずに進めた結果、
「スマホで動きが崩れる」「ライブラリ導入が必要で追加費用が発生」
といったトラブルが納品直前に発生したことがあります。

最初の段階でコーダーがイメージを掴むだけで、
見積もり精度が上がり、後の追加料金や仕様変更も避けられます。

(2)技術的に不安なポイントは、デザイナー側で“まず列挙”して共有する

デザイナーさんは「なんとなく不安…」と感じる箇所を
曖昧にしたまま進めがちですが、
まずはリスト化してコーダーに渡すだけで、
制作全体の精度が格段に上がります。

例えば、こんな項目です
・実装経験がない動き
・参考サイトの動きが複雑で再現可能か不明
・スライダー挙動やUIが曖昧
・WordPressで実現できるか判断できない部分
・外部サービスの仕様が分からないまま案に入れている

さらに、ワイヤーフレーム・参考資料・構成案など、
判断材料になるものは可能な限り渡しましょう。

「守秘義務の範囲内で、前情報をフルに渡す」だけで、
コーダーは実現方法を早く確定でき、全体の精度が大幅に向上します。

(3)実装中・納品前の「確認プロセス」を共通ルールとして決める

動きのあるLPは、静止デザインだけでは完成形が判断できません。
そこで、デザイナーさんとコーダーは確認フローをセット化します。

① 実装前
↓参考サイトの動きをクライアントと明確に合意
↓コーダーにどの動きを採用するか正確に伝える
② 実装中
↓実装できた段階でテスト環境にアップ
↓デザイナーさんは動きをチェックし、必要な修正を指示
③ 納品前
↓デザイナーさんからクライアントにテスト環境を共有
↓動きまで含めた確認を必ず実施
↓OKが出たら本番反映は作業のみで完了

このプロセスを守ることで、

• 本番後の「もう少し動きを変えてほしい」依頼を防ぐ
• 無償修正リスクを激減
• デザイナーさんとコーダー双方のストレスを軽減

…といった制作プロセスの安定化が実現します。

動きのあるLPは、早い段階からの相談と情報整理、
確認プロセスの徹底が鍵です。

この仕組みを取り入れるだけで、
制作中の迷いやトラブルを大幅に減らせます。

7. まとめ

インタラクティブなLP制作でトラブルを避けるコツは、
デザイン段階で技術的制約を理解し、
受注前にコーダーと相談することです。

見た目や演出だけで進めると、
スワイプやアニメーション、動画、CMSの制限など、
実装に関わる重要なポイントが抜け落ちます。

その結果、納品直前での修正や追加工数が発生し、
クライアントも制作チームも大きなストレスを抱えることになります。

そこで大切なのは、受注前からの“伴走体制をとること”です。

参考サイトやワイヤーフレーム、技術的に不安な箇所を整理して
コーダーに共有すれば、

• 実装可能性を事前に確認できる
• 代替案を準備できる
• リスクを回避できる

といった余地が生まれます。

さらに、素材のサイズや解像度、テキスト量、
サーバーやWordPressのバージョンなども、
デザイナーさん自身が把握しておくと、
やり取りがスムーズになり、無駄な手戻りを防げます。

こうした準備は、
クライアントに正確な根拠をもって提案や説明することにもつながり、
信頼の獲得やリピート受注にも直結します。

デザイナーさんが全ての技術を理解する必要はありません。

最低限の確認と想定を持ち、自分の判断で問題を洗い出す力があれば、
失敗しないLP制作が可能です。

受注前に技術的視点を取り入れることは、
デザイナーさんにとって最強のリスクヘッジであり、
クライアントにとっては安心して任せられる価値になります。

コーダーと一緒に、初めから問題を整理しながら進める体制を作ること――
これが、インタラクティブなLPをスムーズに完成させるための
最も確実な方法です。

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