徒然と足跡を_07

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皆さんこんにちは
今週末くらいから秋の気候を感じられそうだとのことですね。
高校の同窓会があるので、気候よくみて服装調整したいです。

さて、本日はミドルエイジ以上に非常に耳が痛い話をします。
30代後半以降、常々私が意識していることです。

新入社員、若手社員の方々は、概ねこの気持ちがあると思っています。
1.自分にまだ自信がない
2.先輩方がすごく仕事ができるように見えている。

それゆえ、歳を取ると、良かれと思ってどうしてもしてしまう、
先輩の「武勇伝」が、若手の心を抉ってしまいます。

ついつい盛ってしまった皆さんの武勇伝は、
若手の皆さんへの尊敬の気持ちと自分自身のふがいなさが相まって、
「自分にはそんなこと無理だ」「先輩のところまで自分はたどり着けない」
と思わせてしまいます。

気持ちよく喋っても、全くの逆効果です。
前提として、まず皆さんは若手からの尊敬の気持ちを甘く見ています。
そんな尊敬の対象の先輩から聞きたい話はただ一つ。

そう、「失敗談」です。
今こんなにすごい先輩も、自分と同じ年の頃に、そんなとんでもない失敗を!?
でも今こうして普通に働いていて、しかもすごい知識技術技能を持っている。
ということは、自分も失敗しても大丈夫だし、続けていけば、先輩みたいになるんじゃないか?
こんな希望が持てるのではないでしょうか。

過去のこととはいえ、失敗を語るのは勇気のいることです。
ですが、私の心に残っているのはどれも尊敬する先輩方が語ってくれた失敗談ばかりです。
大いに失敗して、そして大いに失敗を語りましょう!!


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