徒然と足跡を_08

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コラム
皆さんこんにちは
皆さんの疲労のバロメータはなんでしょうか?
人それぞれ、疲れている時のサインがあると思います。

私は腰の違和感やちょっとした頭痛があると、
あ、これ以上無理すると駄目なやつだな、と感じ取り、、寝ます!

さて本日は、「整列」の話をしたいと思います。
東日本大震災が起きた当時、私は鉄道会社の技術職員でした。

線路や駅の安全確認が行われ、電車の運行再開がいよいよとなったので、乗客の整列要員としてお手伝いに駅に向かいました。
寒空の中、何時間も運行再開を待っていた人々の群れ、きっと大混乱になるだろう。
不安を抱きながらたどり着いた駅には、2列にきれいに列をなし、そして穏やかに指示を待つお客様の姿でした。
その後、「どうかゆっくりとお進みください」という声を掛け続ける私に、
「ありがとう」「ご苦労様」「頑張ってね」と励ましてくれる方もちらほら。
感動しました。

非日常の時にこそ、人間の誇り高さ、気高さが如実に表れます。
そしてなんでもない日常がどれだけありがたいものかということがよくわかります。
とはいえ、また当たり前が続くと、その当たり前のありがたみに馴染んでしまうのも生物のサガでしょうかね。



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