感動を与える仕事ができているだろうか?

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ビジネス・マーケティング
こんにちは!
いつも読んでいただいてありがとうございます。


今日は、人生に慣れた人ほど忘れがちだよなぁ~ということを思い出す機会があったので紹介したいと思います。


先日のお昼ごろ、大きな30cm四方ぐらいのズッシリとした箱が配達されてきた。心当たりがなかったので、なんだろう?ってそっと箱を開けてみると写真屋の名前が。


そうだ、思い出した。3か月前に、長女が成人式の振袖を借りるついでに、前撮りしたときの写真アルバムだ。ヘアメイクや衣装をばっちり決めてプロのカメラマンさんにたくさん、きれいな写真を撮っていただきました。


そして、最後、家族4人で記念写真を撮ったあと、カメラマンさんが「はい、お父さん、お母さん、しばらく後ろ向いててください。決して振り返ってはダメですよ~」っていうから、妻と私は不可解な顔しながら、長女に背中を向けた。。


「はい、どうぞ前に向いていただいていいですよ」というカメラマンさんの声とともに、妻と私は180度振り返ると、目の前には両手に手紙を広げた長女がこちらを向いて立っていた。


そして、長女が自分で書いた両親に向けた感謝の手紙を読み上げてくれた。妻は完全に泣いていた。長女が幼いころ、やんちゃ過ぎて苦労したもんね。私も思いがこみ上げてきた。


このアルバムはその感動の一日に撮ったものでした。
でも、言いたかったのは、我が家の感動物語ではありません。


最初は、「なんで振袖借りるだけなのに〇十万円もかかる?」って腑に落ちなかったのですが、「なるほど、そういうカラクリだったか、、、」って。
いやいや、ビジネスの話でもございません。


ではなんの話かって?
「予想外の感動が生まれる瞬間」の大切さです。私たちが経験する何気ない日常にも、こうした予想外の瞬間が潜んでいて、それが人生の大切な思い出を作ってくれる。


振袖を借りて、写真を撮るという一見「決まりきった」イベントの中にも、予想もしなかった感動の場面が生まれることがある。


これこそが日常の中でのちょっとしたサプライズの力。予定通りに進むだけでなく、ちょっとした演出や心遣いが、何倍にもその体験の価値を高めてくれるんだと感じました。


日常でも、ちょっとした気配りや工夫で周りの人に感動を与えることができる、そんなことを思い出させてくれたんです。


ついついこの年になると、見過ごしがちになる視点なので、自分の日々の生活や仕事でも心がけていきたいですね。同じような日々、かわり映えのしない仕事、とおもって単なる作業になっていないだろうか?そこに創造性はあるのだろうか?


たとえば、いままでやっていた作業を一瞬で終えることができる。いままで、目を凝らして、ひとつひとつ数字や文字を確認していた作業を完全になくす。こんなことで、自分は心を動かされてきました。


なぜなら、それを使ってくれた人たちに感動を与えることができたからです。「まるで手品か魔法を見ているみたい」って言ってくれる人もいました。


人の心を動かすことって、実は自分の心が一番動かされるんですね。こうやって日々、感動を与える仕事をやっていると、毎日が楽しいに決まってます。


あなたは最近、近くの人を感動させるような仕事をしていますか?


さて、3年後には次女もひかえてます。もう同じサプライズは効きません(笑)つぎはどんな感動があるかな?いや~、それにしても、ホンネ、お財布きついわ 💦。

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