「あのときの選択、間違ってたかも…」
そんなふうに感じたこと、ありませんか?
🍷ドラマ『介護スナックベルサイユ』を観て、
“幸せ”や“人生の意味”について考えさせられました。
こんにちは。
「はたらく人のモヤモヤ相談室」のじゅんです。
私はドラマを観るのが大好きで、今期のドラマも毎週楽しみにしています。
せっかくなので、ドラマを通して感じたことや、心が動いた場面などをブログに書いてみようと思いました。
昔から読書感想文のようなものは少し苦手だったのですが、誰に評価されるでもなく、思ったままを言葉にしてみようと思います。
今回はその“初めての試み”です😊
🎬 ドラマのあらすじと印象に残ったシーン
今回観たのは「介護スナックベルサイユ」というドラマ。
このスナックでは、人生の終わりを迎える時に、特別なワインを一杯だけ出すことができ、それを飲むと“会いたい人”に一人だけ会えるという不思議なお話です。
第一話では、服飾デザイナーとして成功している高齢の女性が、実は赤ちゃんのときに取り違えられていたことを知り、人生の終わりを迎える今、取り違えられた相手の女性と会いたい、という内容でした。
相手の女性は、貧しい清掃員。
どう見ても、服飾デザイナーの女性の人生のほうが「恵まれている」と思いました。
でも、二人でそれぞれのアルバムをめくりながら今までの人生を振り返ると、どちらも“良いことばかり”でも、“悪いことばかり”でもなく、それぞれが苦難を乗り越えて今を生きてきたことが伝わってきました。
それを見て、やっぱり人生って、どの時点を「成功」や「失敗」とみるかなんて、きっと最後まで分からないものなんだなと思いました。
一時的には良いと思えたことが、後になって後悔につながることもある。
逆に、あの時は苦しかった出来事が、今の自分を支える力になっていることもある。
私自身も、これまでに嫌なこと・辛かったこと・嬉しかったこと……いろんな出来事がありました。
その中には、「やっぱりあの時の選択は間違いだったかも」と思ったこともありましたが、あの経験があったからこそ分かったことも、確かにあったと思います。
やっぱり人生、無駄なことなんてないんだなぁ。
そして、何を“幸せ”と感じるかも、人それぞれなんだなと改めて思いました。
また、もし私が人生の終わりを迎える時、後悔していることを謝りに行きたいのか、それとも感謝を伝えたいのか。
きっと、これからどんな人生を送るかで、その答えも変わっていくのだと思います。
今の私だったら、最後に誰に会いたいんだろう……
うーん、まだ思い浮かびません。
でも、このドラマを観続けているうちに、浮かんでくるのかもしれませんね。
☕ おわりに
こんなふうにドラマを通して自分の気持ちを見つめる時間って、心の整理にもつながるなあと感じます。
「最近ちょっとモヤモヤしている」
「誰かに話を聞いてほしい」
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