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ドラマ「silent」終盤を前に私のこんなラストだったらいいなという期待

ドラマ「silent」今シーズン話題になっていますね!目黒蓮さん,川口春奈さん,鈴鹿央士さん。なんだろ…。ただただ恋愛ってだけじゃないドラマだなって思いました。湊斗。別れよ。好きな人できたんだ。このセリフから,私はこのドラマにハマりはじめたかもしれません。好きな人って,紬と想のことだろうなって思って,言葉の意味に深さを感じたから。そこからの,奈々。彼女は素直で私には羨ましい女性だと思った。「ありがとうって使い回していいの?」あのセリフには,はっとするどころか,ドキっとした。私も一度書いて,毎回見せてもいいんじゃ?って思ってたから。なんて最低な人間なんだ…自分。想。奈々にも紬にも湊斗にも。家族…にも。自分よりも,相手の気持ちを考える。でも,人の心の扉を開けるとか,溶けていくという表現がとても合う演技で想の内面をみた気がする。社会人として,私に似ている紬。仕事に苦しんでいるとき,湊斗に出会えてホントよかったねって思ってドラマをみていました。そして,湊斗を好きな気持ちも,想と別れてつらかった気持ちも,コンポタって発するココロも,すべてが本心でまっすぐだなって思う。ここから,私のこんな最終回がいいなって思う希望です。奈々には春尾さん。紬には想。これでハッピーエンドかなって思いながらも…。湊斗…。やっぱ,紬と想に幸せになってほしいと思いながらも,湊斗は?って思ってしまいます。湊斗にも,幸せになってほしい。すべてがハッピーエンドは難しいかもしれないけど,誰も付き合わないようなラストだけは切なすぎる。でも,ドラマ史上こんなに登場人物が全員優しすぎるドラマってあったかな?って思うぐらい,みんな
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幸せの形は人それぞれ:人生に無駄なことなんてない

「あのときの選択、間違ってたかも…」そんなふうに感じたこと、ありませんか?🍷ドラマ『介護スナックベルサイユ』を観て、“幸せ”や“人生の意味”について考えさせられました。こんにちは。「はたらく人のモヤモヤ相談室」のじゅんです。私はドラマを観るのが大好きで、今期のドラマも毎週楽しみにしています。せっかくなので、ドラマを通して感じたことや、心が動いた場面などをブログに書いてみようと思いました。昔から読書感想文のようなものは少し苦手だったのですが、誰に評価されるでもなく、思ったままを言葉にしてみようと思います。今回はその“初めての試み”です😊🎬 ドラマのあらすじと印象に残ったシーン今回観たのは「介護スナックベルサイユ」というドラマ。このスナックでは、人生の終わりを迎える時に、特別なワインを一杯だけ出すことができ、それを飲むと“会いたい人”に一人だけ会えるという不思議なお話です。第一話では、服飾デザイナーとして成功している高齢の女性が、実は赤ちゃんのときに取り違えられていたことを知り、人生の終わりを迎える今、取り違えられた相手の女性と会いたい、という内容でした。相手の女性は、貧しい清掃員。どう見ても、服飾デザイナーの女性の人生のほうが「恵まれている」と思いました。でも、二人でそれぞれのアルバムをめくりながら今までの人生を振り返ると、どちらも“良いことばかり”でも、“悪いことばかり”でもなく、それぞれが苦難を乗り越えて今を生きてきたことが伝わってきました。それを見て、やっぱり人生って、どの時点を「成功」や「失敗」とみるかなんて、きっと最後まで分からないものなんだなと思いました。一時的には良
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心に響いたドラマの一言

日曜劇場『19番目のカルテ』を毎週楽しみに観ています。物語の中には、心にそっと響く言葉がたくさん散りばめられていて、見るたびにいろいろなことを感じます。※以下は第2話の内容に触れています。---特に印象に残ったのは、このような言葉でした。「あなたの話を聞かせてください」「これからの話をしよう。これから何をしたいか、どう生きていきたいか、いっぱい話そうよ」「今は人に頼ることも大変な時代だけど、時には人に頼ることも大切」---もしよかったら、あなたのお話も聴かせてくださいね。お待ちしています。
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