ココナラでの活動を通して変わったこと —「書くこと」が私を整えてくれる—

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コラム
ココナラでの活動を始めて、あっという間に1ヶ月が経ちました。  
まだサービスのご依頼には至っていませんが、おかげさまで週2回のブログ更新を続けることができています。

今回は、そんな活動を通して私自身に起きた変化について、少しだけお話しさせてください。

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思考の整理ができるようになったこと

これが一番大きな変化です。

普段から福祉や介護について考えることは多いのですが、頭の中にあるものを「文章にする」という作業を通して、自分の思考や想いを整理する大切な時間になっています。

そして、それを誰かに読んでもらうことを意識すると、「この表現は伝わるだろうか」「誰かを傷つけてしまわないだろうか」と、自然と言葉への配慮も生まれてきます。

自分の中に深く刻まれたものを言葉にしていく中で、思わず涙がこぼれてしまうことも、しばしば。

文章を書くことは、私にとって“自分自身を整える時間”になっているのかもしれません。

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本業への良い影響

私の本業は、高齢者福祉に関する仕事です。  
ココナラでの活動に費やす時間は、そのまま本業の学びや気づきに繋がっていて、なんだか得した気分です。

思考の整理を通して、普段は意識することの少ない職業倫理や、自分の専門性を再確認する機会にもなっています。

「誰かに伝えるために考える」ことが、自分の行動を変えているという実感を持ちながら、日々取り組んでいます。

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ICT活用への意識

介護業界でも「生産性向上」が重要なキーワードになっています。  
誤解のないように言うと、それは「少ない人数で効率よく働く」ということではなく、「業務を整理し、効率化することで、空いた時間を利用者のために使う」という考え方です。

ココナラでの活動を通して、ICTツールやクラウドサービスに触れる機会が増え、それを現場でも活かせるようになってきました。

今後、介護業界においてICTの活用は必須となるでしょう。  
とはいえ、未だに紙の書類に手書きしなければならない場面も多くあります。  
人に関わらない事務的な業務の効率化こそが、まず取り組むべき「生産性向上」だと感じています。

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今後の活動について

高齢者福祉の専門職として、誰かの役に立ちたいという思いがあります。  
一方で、ココナラをご利用されている皆さまにとっては、制度や介護サービスについてご自身で調べることも可能だと感じています。(本当に困っている方は、そもそも情報に辿り着けないことが多くありますので)

あまり知られていないかもしれませんが、大学課程で介護福祉士や社会福祉士を目指す場合、介護技術や概論以外に、心理学・医学・哲学・児童福祉・障害者福祉・社会学・教育学など、人の生活に関わる多くの学問を学びます。(必修ではない科目もありますが)

カウンセラーとしての側面も充分に持ち合わせた職業でもあるのです。

こうした学びや経験を活かして、高齢者福祉のみではなく人間関係やコミュニケーション、自己啓発のお手伝いといった形でのサービスを出品できたらと考えています。

ブログは、これからも毎週火曜日と土曜日に更新していきますので、見ていただけると嬉しいです。

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最後に

ブログを見てくださっている皆さま、本当にありがとうございます。  
まだまだオンラインでの経験は浅く、閲覧数や「お気に入り」にしていただくことが何よりの励みになっています。

特に、毎回お気に入りしてくださる皆さま。  
皆さまのおかげで「きっと見てくれる人がいる」「どこかの誰かには私の考えが届く」と安心して、ブログの更新を続けることができています。

これからも、日常の中でほんの少しのエッセンスになるような話を綴っていきたいと思っています。見ていただけると嬉しいです。

ちなみに、名前の由来でもあるうちのガジュマルは、卓上で一生懸命「アホ毛(一本だけ長く伸びた双葉のついた枝)」を伸ばしています(笑)

私も負けずに、少しずつでも成長していきたいものです。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。  
このブログでは、福祉の現場で出会ったことや、そこから感じた想いを、そっとお伝えしています。
もし私の話に少しでも興味を持っていただけたり、もっと話を聞いてみたいと思っていただけたなら、よかったらプロフィールも覗いてみてください。
高齢者福祉に関する日頃のお悩みや、ちょっとしたご相談をオンラインでお伺いしています。 
あなたの声を聞かせてもらえると嬉しいです。

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