ハルです (^*^)
話してる。でも、なんかすれ違う。
お互い、自分の話ばかり。キャッチボールになってない。
お互いに自分の話(愚痴や報告)ばかりして、会話のキャッチボールが成立しないあなたへ。
そんなあなたは、こんなことを感じていませんか?
✅ 彼と話してるのに、なんかすれ違ってる気がする
✅ 私が話してる途中で、彼が自分の話を始める
✅ 彼の話を聞いてても、私の話は聞いてもらえてない気がする
✅ 「会話してる」のに、「話してる」だけで終わってる
✅ なんか、一緒にいるのに孤独な感じがする
✅ 指摘したら、ケンカになりそうで言えない
✅ このすれ違い、どうすればいいかわからない
もし一つでも当てはまるなら、きっとこのブログが何かのヒントになるかもしれません。
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私が話してる途中で、彼が話し始める
デート中。
「今日ね、職場でこんなことがあって」
話し始めた。
彼は聞いてる。
「それで、上司に言われて」
続けた。
でも、彼が言った。
「あ、俺もさ、今日職場でこんなことあってさ」
え?
まだ話し終わってないのに。
「そうなんだ」
私は、話をやめた。
彼の話を聞いた。
「うんうん」「そうなんだ」
相槌を打った。
彼の話が終わった。
「で、あなたは?」
聞いてくれるかな、と思った。
でも、また彼の話が始まった。
別の話。
私の話は、どこかに消えた。
「私の話、続きあったんだけど」
心の中で、思った。
でも、言えなかった。
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私の話は、聞いてもらえてない
気づいた。
彼、私の話を聞いてない。
聞いてるふり、してる。
でも、聞いてない。
「それで、私ね」
話す。
彼は、うなずく。
でも、目が泳いでる。
スマホを少し気にしてる。
話が終わると、「そうか」って言う。
それだけ。
「あなたはどう思う?」
聞いてみた。
「え、何が?」
聞いてなかった。
悲しい。
「ちゃんと聞いてた?」
聞きたい。
でも、言えない。
「聞いてない」って言われたら、ケンカになりそう。
「聞いてた」って言われても、また違う気がして。
だから、言えない。
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お互いが、自分の話をしてるだけ
よく考えてみると。
私も、してるかもしれない。
「聞いてほしい」と思ってる。
でも、彼の話を聞けてるか。
振り返ってみる。
彼が話してる。
「今日、こんなことがあって」
「うんうん」
聞いてる。
でも、彼の話が終わると。
「そういえば、私ね」
自分の話を始めてしまう。
彼の話への感想も言ってない。
深く聞こうともしてない。
ただ、「聞き終わって、次は自分の番」みたいになってる。
お互いが、自分の話をしてるだけ。
「会話」じゃなくて、「話の順番待ち」になってる。
気づいたら、そうなってた。
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一緒にいるのに、孤独な感じ
不思議な感覚がある。
彼と一緒にいる。
話してる。
でも、なんか孤独。
「聞いてもらえてない」という感覚。
「わかってもらえてない」という感覚。
一緒にいるのに、一人な気がする。
友達に話したとき、「わかる!」って言ってもらえた。
でも、彼とは「わかる!」がない。
話してるのに、伝わってない。
伝わってないから、虚しい。
虚しいから、もっと話したくなる。
もっと話しても、やっぱり伝わらない。
この繰り返し。
「会話って、こういうものじゃないはず」
そう思う。
でも、どうすればいいかわからない。
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指摘したら、ケンカになりそう
言いたい。
「私の話、ちゃんと聞いてほしい」
「話の途中で、自分の話を始めないでほしい」
「もっとキャッチボールしたい」
言いたい。
でも、怖い。
言ったら、彼は言うかな。
「聞いてるよ」
「そんなこと言うの?」
「じゃあ、どうすればいいんだよ」
そういう流れになりそう。
ケンカになりそう。
だから、言えない。
でも、言わなければ、変わらない。
変わらなければ、ずっとこのまま。
ずっとこのままは、辛い。
どうすればいいんだろう。
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なぜキャッチボールが成立しないのか
ここで、なぜお互いに自分の話ばかりして、会話のキャッチボールが成立しないのか、その理由について考えてみます。
成立しない理由は、いくつか考えられます。
1. お互いに「聞いてほしい」という気持ちが強いからかもしれません
私も聞いてほしい。
彼も聞いてほしい。
お互いが「聞いてほしい」だと、誰も聞く人がいなくなる。
そういうことが起きてるのかもしれない。
そんなふうに感じることもあるでしょう。
2. 「共感」より「報告」になってるからかもしれません
話してる。
でも、目的が「伝えること」になってる。
「相手を理解すること」になってない。
だから、キャッチボールじゃなくて、「投げっぱなし」になってる。
という見方もできるかもしれません。
3. 相手の話への興味が薄れてきてるからかもしれません
付き合いが長くなった。
だから、相手の話への興味が、薄れてきてるのかもしれない。
それも一つの理由かもしれません。
4. 「聞く」ことへの意識が薄いからかもしれません
話すことは意識してる。
でも、聞くことへの意識が薄い。
「聞く」ことの大切さを、お互いが感じてないのかもしれない。
そういうこともあるかもしれません。
5. 日々のストレスを吐き出す場になってるからかもしれません
仕事や日常のストレスが溜まってる。
だから、相手に会ったとき、一気に出してしまう。
「聞いてほしい」が強くなりすぎてる。
そんな背景があることも考えられます。
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キャッチボールが成立しないことは自然なこと
お互いに自分の話ばかりして、会話のキャッチボールが成立しない。
その気持ちは、自然なことです。
会話は、一人ではできない。
おかしくありません。
少しずつ、このすれ違いと向き合っていきましょう。
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プチアドバイス:キャッチボールを成立させるために
お互いに自分の話ばかりして、会話のキャッチボールが成立しない。どうすればいいんだろう。
もちろん、人それぞれ状況は違うので、これが全く当てはまらない人もいれば、少し当てはまる人もいると思います。
あくまで参考程度に。希望があれば、個別にアドバイスもさせていただきます。
1. 相手の話に、一言感想を言ってみること
彼の話が終わったとき。
「それ、大変だったね」
「それ、面白いね」
一言だけ、感想を言ってみる。
それだけで、会話が変わることもあるかもしれません。
2. 「そういえば私も」を少し待ってみること
彼の話が終わったとき。
すぐに「そういえば私も」と言わない。
「もう少し聞いてみよう」
そう思って、少し待ってみる。
それだけで、キャッチボールが生まれることもあるかもしれません。
3. 「私の話、聞いてほしいな」と素直に言ってみること
責めるんじゃなく、素直に。
「さっきの話、続きがあるんだけど聞いてくれる?」
そう伝えてみる。
シンプルに伝えることで、変わることもあるかもしれません。
4. 「会話のルール」を一緒に作ってみること
「お互いの話をちゃんと聞き合おう」
そう話し合ってみる。
ルールじゃなくてもいい。
「お互い、もっとキャッチボールしたいよね」
そう言ってみるのも一つかもしれません。
5. まず自分から変えてみること
彼に変わってほしい。
でも、まず自分から。
彼の話を、もっと丁寧に聞いてみる。
感想を言ってみる。
自分が変わることで、相手が変わることもあるかもしれません。
6. それでも変わらないなら、正直に話し合うこと
何をやっても変わらない。
そう感じたなら、一度ちゃんと話し合う。
「最近、会話がすれ違ってる気がして」
ケンカじゃなく、話し合い。
話し合いをきっかけに変わることもあるかもしれません。
すぐに変わることはない。
すぐにキャッチボールが成立するわけじゃない。少しずつ、それでもいい。
大事なのは、自分の気持ちを大切にすること。焦らず、自分のペースで進みましょう。
もちろん、人それぞれの事情や状況があるので、一概には言えません。
でも何か一つでも、参考になれば嬉しいです。
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話してみませんか?
お互いに自分の話ばかりして、会話のキャッチボールが成立しない。
そんなふうに思っていませんか?
きっと、あなただけじゃないです。
私のサービスは、そんなあなたの気持ちを、ジャッジせずに聴く時間です。
「あなたも悪い」なんて言いません。「そんなの気にしなくていい」なんて言いません。
あなたの話を聴きます。あなたの気持ちを受け止めます。
すれ違いが辛いこと、孤独な感じがすること、どうすればいいかわからないこと。全部、話してください。
1分だけでもいい。少しだけ、吐き出してみませんか?
電話が難しければ、チャットでもいいんです。
一人で抱え込まないで、一人で悩まないで。
いつでも、待ってますね。
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このブログを読んでくれたあなたへ
もしかしたら、あなた自身は今すぐには相談が必要ないかもしれません。
でも、あなたの周りにいませんか?
会話のすれ違いで悩んでる人。一緒にいるのに孤独を感じてる人。
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そんな想いで、ここで発信を続けています。
あなたの温かい応援を、お待ちしています。
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最後に
お互いに自分の話ばかりして、会話のキャッチボールが成立しない。
そう思っていませんか?
相手の話に感想を言ってみてもいいかもしれない。素直に「聞いてほしい」と伝えてもいいかもしれない。まず自分から変えてみてもいいかもしれない。
少しずつでいい。焦らなくていい。
話すだけで、楽になることがある。「そうだよね」って言ってもらえるだけで、心がふっと軽くなることがある。
一人で抱え込まないで。
あなたの気持ちを受け止めます。
もし辛かったら、いつでも連絡してください。
いつでも、待ってますね。
あなたのペースでいい。焦らなくていい。
今日も読んでくれて、ありがとうございました。
☘️ハル☘️