わたしなんてを手放して、わたしのままで笑って生きていこう☀️
あなたの気持ちを明るく照らす場所🌈
おはようございます!
こんにちは!
こんばんは!
あさひ☀️です☺️
お久しぶりのブログになってしまいましたが、
皆さまいかがお過ごしでしょうか?
ここで少し、休憩していってくださいね^^
毎日、
「お水、もうカラカラになっていないかな?」
そう気になって、午前中の仕事の合間に
観葉植物の様子を見に行くのが、
私の日課になっています。
緑の葉がぐんと伸びて、成長している姿を見ると、
なんだか嬉しくなるんです。
だからつい、お水をたくさんあげたくなってしまう。
けれど調べてみると、
植物は毎日たっぷり水を与えればいいというものではないらしくて。
お花の水やりのような感覚で頻繁に与えすぎると、
今度は根が腐ってしまうこともあるのだそうです。
「与えすぎ」は、植物にとって必ずしも優しさではない。
それを知った時、
なんだか自分の子育てにも重なる気がしました。
私はもともと、“与えすぎてしまう”タイプなのかもしれません。
心配になって手を出したくなるし、
つい口も出したくなる。
大事にしたいからこそ、
先回りしてしまうこともある。
だけど植物を見ていると、
「大切にしたい」が強すぎることで、
かえって根を弱らせてしまうこともあるのだと教えられる気がするのです。
その一方で、
「もう少し乾いてからにしよう」と放っておきすぎると、
いつの間にか元気がなくなってしまったりもする。
与えすぎても、放っておきすぎてもダメで。
だからきっと大事なのは、
毎日“与え続けること”ではなく、
ちゃんと“見守ること”なのかもしれません。
必要な時に愛情という水を注ぎ、
「元気に育ってね」と願いながら、
日光の当たる場所へそっと置いてあげる。
そんな一つひとつの行動が、
不思議と私自身の心まで落ち着かせてくれているように感じます。
でも、そう。
見守るって、本当に難しい。
子育てをしていると、
すぐに答えを出したくなるし、
すぐに守ってあげたくなる。
だけど最近、
「もっと辛抱強く、子どもを信じてみよう」
そう思う出来事がありました。
先日、息子が学校から帰ってきて、
「◯◯に、いきなり背中蹴られた」
と話してくれたんです。
こういう話を聞くと、
私はすぐに心がざわつきます。
だけど同時に、
子どもの話だけを聞いて、
すべてを決めつけないようにしようとも思いました。
もちろん、様子がおかしかったり、
それが続くようなら、しっかり考えなければいけない。
でもまだ、
もう少し見守ってみようと思ったのです。
すると、しばらくそのお友達のことを悪く言っていた息子が、
ある日ふいに、
「◯◯と仲良くなったわ!」
と笑って話してくれました。
時間をかけて、
少しずつ相手を知って、
いろんな一面を見ながら関係は変わっていく。
第一印象が良くなくても、
毎日一緒に過ごす日々の中で、
何かのきっかけで仲良くなることもある。
小さい子どもたちは、
きっとまだ、それがとても上手なんですよね。
だから私も、
すぐに答えを出そうとせず、
信じて見守ることを覚えていきたい。
観葉植物を眺めながら、
そんなことを思ったのでした。
人間関係って、
近づきすぎても苦しいし、
距離を取りすぎても寂しくなるものですよね。
「どうしたらいいんだろう」
そんなふうに心が疲れてしまった時は、
ひとりで抱え込まずに、お話ししてみませんか?☀️
あなたの気持ちを整理しながら、
一緒に心を軽くしていけたら嬉しいです🌈