子供が人間関係で泣いた日、息子に教わったこと
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コラム
わたしなんてを手放して、わたしのままで笑って生きていこう☀️
あなたの気持ちを明るく照らす場所🌈
おはようございます!
こんにちは!
こんばんは!
あさひ☀️です☺️
今日は良いお天気の北海道です。
皆様のお住まいはいかがでしょうか?☀️
今日は、子どもの話を少し^^
小学校入学前、息子はここ数日、朝から学童に通っていました。
初めての環境、初めての先生、初めてのお友達。
スタートは、とても順調。
息子なりに、一生懸命がんばっていました。
けれど数日前の夕方、迎えに行くと——
そこには、泣いている息子の姿がありました。
同じ1年生の女の子たち3人が結託して、
おもちゃを貸してくれなかったのだそうです。
早くも、人間関係の“洗礼”
今までは、優しい幼稚園という、
守られた環境の中で過ごしてきました。
でも、これからは違う。
そんな現実を、突きつけられた気がしました。
「もう行きたくない」と言い出すんじゃないか——
そんな不安を抱えながら、車に乗せた帰り道。
こんな時にできることは、ただひとつ。
“気持ちを受け止めること”でした。
「悲しかったよね」
「意地悪されて、嫌だったよね」
そう声をかけると、息子は大泣き。
でも、親にできることって、
本当にそれくらいなんですよね。
もちろん、相手の子に注意することもできるし、
無理やり仲直りさせることもできる。
でも、それをしても、きっと意味はない。
だから、ただ見守る。
——それが、こんなにもどかしいものだなんて。
そう感じた出来事でした。
でも、その日の夜、息子は言いました。
「明日も行く!」
そして、こう続けました。
「でも、あの子とは、絶対同じクラスになりたくない!!」
そして迎えた、入学式。
帰宅後に私は聞いてみました。
「昨日の女の子、同じクラスにいた?」
すると息子は、あっさりこう答えました。
「わかんない。顔、忘れた。」
……そうですか🤣
それが、あなたのいいところだね。
忘れてしまうこと。
深く抱え込まないこと。
それは、きっとひとつの強さ。
大人になると、なかなかできなくなるけれど——
今はまだ、その軽やかさのままでいい。
いちいち気にしすぎなくていい。
かつての私のように、
“気にしすぎる生き方”をしなくてもいい。
軽やかに、生きていこう。
そんな大切なことを、
息子に教えてもらった出来事でした。
子育ても、人間関係も、
「これでいいのかな」と迷う瞬間の連続ですよね。
誰かに話すだけで、
心がふっと軽くなることもあります。
もし今、少しでもモヤモヤを感じているなら——
その気持ち、ひとりで抱えずに聞かせてください🌿
あなたに合った形でお話をお聞きしています。
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