「あなたがいなくても会社は回る」と言われた私の決断

記事
コラム
わたしなんてを手放して、わたしのままで笑って生きていこう☀️
あなたの気持ちを明るく照らす場所🌈

おはようございます!
こんにちは!
こんばんは!

あさひ☀️です☺️

少しお久しぶりのブログ更新になってしまいましたが
皆さまいかがお過ごしでしょうか?

数年前、次男の闘病生活がひと区切りを迎えたあと、
私は10年ほど勤めていた会社を退職しました。

退院はしたものの、定期的な通院は続きます。
これまでのようなフルタイム・完全出社型の働き方では、
きっとどこかで無理が出てしまう——
そんな未来が、自然と想像できました。

三男もまだ小さかったので、
有給や看病休暇もすぐに尽きてしまうだろうなと感じていました。

会社にも今後の働き方については相談しましたが、
「特別扱いはできない」と上司に言われてしまい、
その言葉はもっともだし、私自身も悔しさがありながら、
でもどこか納得していました。

同時に、
「ここで働き続けることが、今の自分や家族にとって最善なのか」
と、静かに考えるきっかけにもなりました。

そして私は、退職という選択をしました。

誰かのせいにするのではなく、
自分で選んで、自分で進んでいく。
そう決めて、「自分がやりたかったこと」を始めたのです。



母と息子の登校風景.png

そして今日、長男が小学校の初日を迎えました。

朝、校門の前まで一緒に歩いた時間。
その何気ないひとときに、ふと考えたのです。

もしあのまま会社勤めを続けていたら、
私はこの朝を、どんな気持ちで迎えていたのだろう、と。

自分の出社時刻と、長男の登校時間、そして弟たちの送迎。
上手くやっていたのだろうか…
考えるだけでも頭が痛くなりそうですね。


今の私は、時間に縛られない働き方だからこそ、
こうして子どもたちに寄り添う時間を持つことができています。

一方で、自由であるということは、
自分を律し、成長し続ける責任も伴います。

そのプレッシャーは決して小さくはありませんが、
私にとっては心地よい緊張感でもあります。

この働き方が、
今の自分にはいちばんしっくりきているのかもしれない。

そんなことを、しみじみと感じた朝でした。


働き方での不安を抱えている方や、
現在進行形で悩んでいるママさんもいらっしゃるかと思います。

「このままでいいのかな」

「本当はどうしたいんだろう」

そんな想いが心の中にあるなら、
一度ゆっくり言葉にしてみませんか?

お話し、いつでもお聞きしています🌿


🌈よく読まれているブログはこちら⇩



🎙️ボイスサンプルあります!聞いてみてくださいね♩


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら