タイヤパンク事件

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昨日のこと

実は私、旦那さんとロードバイクをやっていて、
昨日は旦那さんが有給だったので、久しぶりに近くの気仙沼を走ろうと高速に乗って向かったのですが、、

ある時変な音がして、最初は何か段差を超えた音かなと思ったのですが、
その音が2,3回続き、
「これは間違いなく自分たちの車からだ!」となった瞬間もう焦りまくり。

高速道路だから路肩に留まるのも危険だし、
でももうボコン、ボコンという音がどんどんヒートアップしてきて
本気で恐怖に襲われました 泣

奇跡的に1キロ先の出口があり、無事高速道路からは脱出。
出てすぐに路肩があったので無事止められたときは本当に安堵しました

比較的すぐにJAFのお兄さんが来てくれました。

そこで出会ったお兄さんの話になります。


その方はJAFの請負会社で家族で経営しているとのこと。
ただ忙しい時期は3日間まともに眠れなく、ストレスで吐いてしまうこともあるとのこと。
2時間くらいの仮眠しかできないと。

(後から、同乗した私たちに零すくらいだから本当に辛いんだね…と旦那さんと話してました)

彼の目が虚ろなのがとても心配でした。

その方は今の仕事の前は漁師をしていて、漁師も共同生活、朝から晩まで仕事で辛かったそう。

「お金は生活できるだけあればいい。普通に朝家を出て夜帰ってくる。休みの日は友達と遊ぶ。そんな生活がしたい」
と。

「田舎だから仕事がないんですよ」
という言葉を聞いたとき、
もしその環境じゃなかったらこの方は何をしたかったんだろう

環境だけじゃなく、
こんな自分にはできっこない
とか自分に原因を作ることもあると思う。

私はどちらかというと後者でした。
自分にはずば抜けてできることもないし…
と思ってあきらめてきた人生でした。

でもできないこともあるかもしれないけれど、
本気でやりたいと思ったら
本気で勉強したらできることもある。

(努力でどうにもならないのは「年齢制限」(笑)「20代のかた限定」とか)

色んなデザイナーさんを見てると
「勝てないなーー!」って思うこともあるけれど、
「これには勝てる!」と思えることも少し増えた(笑)。

デザインはやればやるほど、
良いものができるようになったと実感できるから好きだし遣り甲斐がある。

今はまだチラシしかできないけれど、
私はいつかWebサイト、LPも実装できるようになりたいし、
パッケージとかロゴも作れたらかっこいいなって思ってる。

時間は有限、可能性は無限


どうかあのお兄さんが自分らしく少しでも生きられますように。

そう、タイヤがパンクして本気で
死んだらどうしよう
って思ったとき咄嗟に思ったこと

「せっかく今人生楽しくなってきたのに、ここで死にたくない!」
でした。

これが私の本音なんだなと思いました。

ちなみにその後修理してもらい、無事気仙沼を走り、おいしいお刺身を
旦那さんと堪能できました。

2人で「今度全てのお墓参りにいこう」(守ってくれてありがとう)
と約束しました!

命があって良かった

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