読書感想文の【夏休みのラスボス化】を防ぐ7つのヒント~大人のための+α~

読書感想文の【夏休みのラスボス化】を防ぐ7つのヒント~大人のための+α~

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学び
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まに先生です。

文章を書くことって、大人でもひと苦労するものですよね。
言葉のチョイス、文と文のつながり、文全体の構成、決まり文句の使い方の適切度合……などなど。

これを試行錯誤しながら身につける絶好のチャンスが、小学校や中学校でおなじみの夏休みの宿題【読書感想文】です。

近年は「読書感想文かその他のテーマに基づいた作文を書く」という方向性に変わりつつあるため、誰もが通る道か否かはわかりませんが、いかなる出題傾向であるかにかかわらず、【文章を書く】という行為は、一生かけて私たちが接触することになるコミュニケーション手段の一つになります。

「自分が何を読んだか」
「どのような場面で、あるいは登場人物のふるまいや言動に、自分はどのように感じたのか」
「なぜ、そう感じたのか」
「自分ならば、その場合にどのように行動することが予想されるか」
「この本をまだ読んだことがない人に、何を伝えたいのか」

……などを、指定された原稿用紙1枚あたり400文字を枚数分(4枚ならば1600文字、5枚ならば2000文字)埋め尽くさなくてはなりません。

私にも、読書感想文に関しては、【決して楽しかったとは言えない思い出】が、小学校低学年の夏休みにありました。
いくら親に
「これでは、ただのあらすじだよ」
と言われたところで、当事者である本人にはどうしたらいいのか、具体的な改善策は見つかるはずもありません。
意外なことに、学校からもそうした具体的な指導は、あまり記憶に残っていないものです。

せめて、
「ここでは、どんなことが印象に残ったのか」
「これが、作文の基本構成だよ」
といったサンプルや指導があれば、私のように作文に対する抵抗は少なくて済んだかもしれません。

そこで、過去の経験から、昨年の夏に生まれたのが、私なりに考えたアドバイスであるこちらの記事(ココナラコンテンツマーケット)であり、アナログ教材でした。
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こちらの記事では、読書感想文を書くための7つのヒントが紹介されています。

1)何故、読書感想文を書くの?
2)どうやって本を選べばいいの?
3)「これは感想じゃなくて、あらすじ!」とダメ出しされてしまうことへの対策
4)選んだ本がつまらなかったとき
5)「〜と思いました」以外の文末
6)AIさんに頼らなくても素敵な作文になる方法
7)サンプル画像〜原稿用紙に実際に書いてみた人の読書感想文〜

夏休みの読書感想文に悪戦苦闘されるお子様には勿論、サポートされる保護者の方や、「基本的な作文の書き方がわからない」とお悩みの社会人の方まで、幅広くご参考になれば嬉しいです。

そして、この記事にはご紹介していない【大人のための+α】を、こちらにて一つお話しさせていただきます。

それは、
【話し言葉を使わない】
ということになります。

具体的に申しますと、
「~です。だから、~」や「~です。なので~」は、話す際の言葉遣いならばOKになります。
しかし、文章として書くのであれば「誰が見ても気持ち良い言葉遣い」が好まれます。

そこで、
「~です。そのため、~」や「~です。したがって~」にしてみると、文章としての仕上がりがワンランクレベルアップします。
小学生には難しい言葉を敢えて使う必要はないので、教科書でよく見かける「つなぎの言葉」を意識してみるとよいでしょう。
私こと、まに先生のココナラサービスには、このように大人の方も学べるサービスもございますので、いつでもお待ちしております。

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