まずは「運動しなきゃ」と思っているあなたへ。

まずは「運動しなきゃ」と思っているあなたへ。

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まずは「運動しなきゃ」と思っているあなたへ。





「健康のために運動を始めました。」




患者さんから、この言葉を聞くことは少なくありません。




ウォーキング、ジム、筋トレ、ストレッチ、体操…。




健康のために始めたはずなのに、




・膝が痛くなった
・腰を痛めた
・肩や首がつらくなった
・疲れが抜けなくなった





そんな経験はありませんか?





もちろん、運動そのものが悪いと言いたいわけではありません。





ただ私は、「健康のためだから」という理由だけで運動を続けることには慎重であってほしいと思っています。





なぜなら、「健康のために運動しなければ」と考えている時点で、
自分は不健康だから運動が必要だという前提になってしまうことがあるからです。





そうすると、身体が出している「休んでほしい」「やり過ぎている」というサインに気付かず、運動を続けてしまう人もいます。





実は私自身、筋トレをやり過ぎて身体を壊した経験があります。





そのことがきっかけで整骨院に通い、この仕事を目指すようになりました。





だからこそ、運動にはメリットだけではなく、デメリットもあることを身をもって知っています。





私がおすすめしているのは、「汗を少しかく程度」の運動です。





さらに理想は、特別な運動をすることではなく、





・家事で身体を動かす
・庭仕事や畑仕事をする
・立つ、しゃがむ、歩く回数を増やす
・太陽の光を浴びながら生活する





このような、生活の中で自然と身体を使うことです。





昔の人は「健康になるために運動をしよう」と考えていたわけではありません。




生活そのものが身体を動かす習慣になっていました。





だからこそ大切なのは、





「運動をすること」




ではなく、




「なぜ運動しなければならない身体になってしまったのか?」





という根本的な原因を考えることではないでしょうか。





もし、




「運動しているのに良くならない」
「何をしたら自分に合っているのかわからない」
「痛みがあるのに運動を続けていいのか迷っている」




そんな方は、一度身体の状態を確認してみませんか?




あかつき道整骨院では、症状だけではなく、
生活習慣や身体の使い方、食事、ストレスなども含めて、あなたに合った改善方法を一緒に考えています。




無理に運動を増やす前に、まずは「今の身体が何を伝えようとしているのか」を知ることから始めましょう。

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