笑うことも、緊張することも。 身体に必要なのは「ちょうどいいバランス」

笑うことも、緊張することも。 身体に必要なのは「ちょうどいいバランス」

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コラム
笑うことも、緊張することも。
身体に必要なのは「ちょうどいいバランス」



「最近、思い切り笑っていますか?」




会議や話し合いをしていると、議題によっては空気が張りつめることがあります。




そんな時、誰かがふと笑うだけで、その場の空気が一気に和らぐことがあります。




「緊張と緩和が笑いを生む」と言われますが、張りつめた空気ほど、笑いが起きた時の解放感は大きなものです。




私はこのことは、人の身体にもよく似ていると思っています。




身体は本来、
力を入れる時と抜く時、
緊張する時とリラックスする時を繰り返しながらバランスを保っています。





しかし、




・いつも気を張っている
・頑張り続けて休めない
・身体に力が入りっぱなし
・逆に気が抜けてやる気が出ない
・身体がだるくて力が入らない





このようにどちらかへ偏ってしまうと、不調が現れやすくなります。





肩こりや首こり、頭痛、腰痛、不眠、疲労感、自律神経の乱れなども、
こうした「緊張と緩和のバランス」が崩れているサインなのかもしれません。





だからといって、「笑えばすべて解決する」ということでもありません。




笑うことはとても大切です。





でも、いつも笑っていなければいけないわけでもありません。





真剣になる時間も必要ですし、気を引き締める時間も必要です。





大切なのは、どちらか一方ではなく、必要な時に緊張し、必要な時に緩められる身体であること。





その切り替えができることこそ、本来の治癒力につながると私は考えています。





「最近ずっと身体が張っている気がする。」
「力を抜きたいのに抜けない。」
「逆にやる気が出ず、身体に力が入らない。」





そんな状態が続いているなら、身体からのサインかもしれません。





あかつき道整骨院では、症状だけを見るのではなく、
身体の状態や生活習慣、ストレス、考え方なども含めて、不調の背景を一緒に考えています。






「今の自分は緊張しすぎなのか、それとも緩みすぎなのか。」





その答えを一緒に見つけてみませんか?





気になる症状がある方は、お気軽にご相談ください。





ちなみに私の大好きなSMILEは、THE YELLOW MONKEYの4枚目のアルバムです。





「笑顔」というテーマが込められているそのタイトルにも、どこか身体のバランスにつながるものを感じています。
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