見えない毒に囲まれて暮らす私たちへ――  自分と家族を守るためにできること

見えない毒に囲まれて暮らす私たちへ―― 自分と家族を守るためにできること

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コラム
見えない毒に囲まれて暮らす私たちへ――

自分と家族を守るためにできること



毎日使うもの、食べるもの、吸い込む空気。


私たちの暮らしには、目には見えなくても、身体への影響を考えたいものがたくさんあります。


私はそれらを「見えない毒」と呼んでいます。


放射能、とくに内部被曝。電磁波。環境ホルモン。住宅や工業製品に使われる有害物質。有害ミネラル。


大気・水・土壌の汚染、口の中の環境、砂糖が体内に及ぼす作用。
さらに、ワクチンが体内に及ぼす作用や、農薬、食品添加物、遺伝子組換え作物も、私が考える「見えない毒」に含まれます。


こう書くと、「そんなにたくさんあるなら、何を選べばいいの?」と感じるかもしれません。


実際、今の日本で、気になるものをすべて避けて暮らすのは難しいでしょう。
私が伝えたいのは、恐れて何もできなくなることではありません。まず、自分の暮らしの中に何があるのかを知ることです。


身体の不調が続くと、私たちは一つの原因を探したくなります。
しかし、食事、住まい、仕事、睡眠など、毎日の条件は一人ひとり違います。
ひとつの情報だけを見て「これが原因だ」と決める前に、生活全体を振り返ることが大切だと私は考えています。


「安全だと言われたから大丈夫」と片づけず、「危ないと聞いたから全部やめる」とも急がない。
何を、どのくらい、どのように取り入れているのか。自分で確かめ、選んでいくことが、自分や家族を守る第一歩になります。


たとえば、毎日口にするものを見直す。
室内の空気や、長い時間過ごす場所に目を向ける。
気になっていることがあれば、そのままにせず情報を調べる。


一度に全部変える必要はありません。できるところから、暮らしを見直してみませんか。


あかつき道整骨院では、今感じている不調だけでなく、食事や生活習慣についてもお話を伺っています。
「何から考えればいいかわからない」という段階でも大丈夫です。
身体のこと、日々の暮らしのことを整理したい方は、ご相談ください。


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