「何を食べるか」より「食べた後の身体」を見ています

「何を食べるか」より「食べた後の身体」を見ています

記事
コラム
「何を食べるか」より「食べた後の身体」を見ています




私は以前、砂糖や甘いものが大好きでした。




今思えば、食後に眠くなる、朝起きられない、疲れが抜けない、イライラしやすい…。
そんな状態が当たり前になっていました。





でも、砂糖と小麦粉を控える生活を続けていく中で、それらの症状は少しずつ変わっていきました。





そして伊勢崎から高崎へ移り、外食の機会が増えたことで、私の食べ方も変わりました。





以前よりお米や小麦を食べる機会が増え、家ではほとんど食べなかった穀物も外では食べるようになりました。





ただ、私が意識しているのは「食べてはいけない」ではありません。





食べた後に身体がどう反応するかです。





例えば、





・食後に眠くなる
・翌朝起きづらい
・疲れが抜けない
・イライラしやすい






そんな反応が続けば、しばらく外食を減らして自炊に戻します。





逆に問題がなければ、そのまま続けます。





また、梅雨に入ってからは自然と酸味を欲するようになり、海藻類を食べる機会が増えました。





一方で、今年はそこまで暑さを感じていないため、生野菜はあまり食べたいと思いません。






最近では、お腹が空いてから食べるようになり、一日一食でも十分満足できるようになりました。





身体は季節や環境によって、欲するものが変わります。





だから私は、「これだけ食べれば健康」「これは絶対ダメ」という考え方ではなく、
その時の身体の声を聞きながら食べることを大切にしています。





私が考える「雑食」とは、何でも好き放題食べることではありません。






症状や大きな不調がない人であれば、





「まごにわやさしいこ」を基本にしながら、社会毒とも上手に付き合える身体を目指すこと。






社会毒を完全に避けることではなく、優先順位を持ちながら付き合っていくこと。






そして最終的には、





何でも食べられる身体。
多少の社会毒が入っても簡単には壊れない身体。






それが私の考える、本当の意味で丈夫な身体です。






もし、





「何を食べたらいいかわからない」
「健康情報が多すぎて迷ってしまう」
「身体に良いことをしているのに不調が続く」






そんな方は、一度ご相談ください。





あかつき道整骨院では、症状だけでなく、食べ方・生活習慣・考え方まで含めて、あなたの身体に合った方法を一緒に考えていきます。





無理な食事制限ではなく、自分の身体と対話できる食べ方を身につけていきましょう。


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す