毎日「死にたい」と思いながら生きていた10年間がありました
今振り返ると、本当に長い時間だったと思います。
昼間はなんとか普通に過ごしていても、
夜になると気持ちが一気に沈んでいく。
布団に入っても眠れない。
目を閉じると、
嫌なことや不安ばかりが頭の中をぐるぐる回っていました。
本当は誰かに話すこともできたのかもしれません。
でも当時の私は、
「誰にも言えない」と思い込んでいました。
話したら厳しいことを言われるのではないか。
そんなことで悩んでいるのかと軽く見られるのではないか。
そこでまた傷ついてしまうのではないか。
そんな恐れがありました。
そしてもう一つ、
恥ずかしいという気持ちもありました。
自分の弱さを見せることが怖かったんです。
でも今思うのは、
一人で抱え込むことの方がずっとつらかったということです。
眠れない日々は本当につらいです。
夜は気持ちが弱くなりやすく、
昼間には考えないようなことまで考えてしまうことがあります。
だからこそ、
そんな夜に少しでも誰かに話せる場所があることは、
とても大きいことだと思います。
もし今、眠れない夜を過ごしている方がいたら、
一人で抱え込まなくても大丈夫です。
今夜も待機していますので、
気軽にお電話ください。