ココナラ購入の流れ|既存データとカスタムオーダーの違い(カスタム中心に解説)

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ビジネス・マーケティング

まず納品物の仕様

私が提供するマンションリストは、用途に合わせて 賃貸 / 分譲で記載項目が異なります。
 • 賃貸リスト:棟名 / 住所 / 地図プロットURL
 • 分譲リスト:棟名 / 住所 / 地図プロットURL + 築年月 / 世帯数 / 耐震
そして、納品はExcelファイルです。

Excel内に Google My MapsのURL(地図リンク) を添付しており、一覧(Excel)と地図(My Maps)をセットで運用できる形にしています。

購入は2種類あります

既存データ販売(すぐ欲しい方向け)

すでに完成しているデータを購入いただき、納品(受け取り)となります。
「このエリアのデータがすぐ欲しい」「まずは試してみたい」方向けです。
※北九州市、熊本市の既存データ販売中 2026.1.28時点
※↓例:北九州市八幡西区マンションリスト・マッピングデータ


カスタムオーダー(指定エリアのある方)

カスタムオーダーは、購入者さまが指定する 希望エリアをヒアリング → そのエリアをリスト化しマッピングするサービスです。
「狙いたい町だけ」「特定区だけ」など、目的に合わせてエリア指定ができます。
※↓カスタムオーダーページ



ココナラでの納品の流れ(カスタム中心)

① 購入後:エリア確認(最重要)
トークルームで、まず以下を確認します。
 • 【希望エリア】市/区/町名(必要なら丁目まで)、○○駅中心で放射状に等
 • 【対象】賃貸 / 分譲 / ミックス
 • 【用途】ポスティング / 営業 / 分析(使い方で最適な整え方が変わるため)


② マッピング作成(リスト化)
希望エリア内の物件をマッピングし、Excelの一覧にまとめます。
※賃貸・分譲で列(項目)が違うため、対象の指定がここで効きます。


③ 納品前の内容確認(すり合わせ)
いきなり最終納品ではなく、確認用のExcelで内容をすり合わせます。
(この工程があることで「思ってたのと違う」を防げます)

確認してもらうポイント
 • エリアの範囲が合っているか(町名/丁目など)
 • 賃貸/分譲/ミックスの指定が合っているか
 • Excelの項目が仕様どおりか
 • 賃貸:棟名 / 住所 / 地図URL
 • 分譲:上記+築年月 / 世帯数 / 耐震
 • 地図URLを開いたとき、物件の位置が大きくズレていないか


④ 修正反映 → ⑤ 最終納品(Excel)
すり合わせで出た修正点を反映し、完成版のExcelを納品します。
Excel内に Google My MapsのURL が入っているので、一覧と地図を行き来しながら運用できます。


すり合わせをスムーズにする一文
修正依頼は「建物名」で教えていただけると最短で反映できます。
(住所より判別が早く、修正漏れも起きにくいです)


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