「むりかも」と感じるのは、実はできている証拠かな

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「むりかも」と感じることがあります。仕事でも、子育てでも、日々の生活でも、わからないことや覚えられないことが押し寄せてきて、心がいっぱいになる瞬間があります。

そんなとき、自分は何をやっているんだろう、どうしてこんなにできないんだろうと落ち込んでしまうこともあります。でも、実はその気持ちこそが前に進もうとしている証拠なのだと思います。

日常には正解がひとつではありません。誰かが「これが正しい」と決めてくれる世界ではなく、みんな手探りで進んでいます。ベテランの人でさえ、毎回悩んだり、調べたりしながら進んでいるものです。

だから「むりかも」と感じるのは、逃げているからではなく、ちゃんと向き合っているからこそ出てくる自然な感情なんですよね。

心理学でも、人はストレスが高いときほど“できない部分”に目が向きやすいと言われています。それは弱さではなく、現実を正しく見つめているサインです。まじめさゆえの想いが深い人ほど「むりかも」と思いやすいけれど、それは自分にも他人にも誠実でいたい気持ちがあるからこそ生まれる感情でもあります。

私も50代後半にして、まだまだ“できないこと”がいっぱいです。年齢を重ねれば自然とできるようになると思っていたけれど、実際はそんなことはなくて、むしろ新しいことの方が増えていく気がします。「50代後半にしてこれ?…笑」と自分にツッコミたくなる日もあります。でも、それを責める必要はないんですよね。

「今は伸びている途中なんだ」と思えるだけで、心が少し軽くなるからです。むりかもと思う日があってもいいし、完璧じゃなくてもいい。そんな自分をそのまま受け止めながら、今日も少しずつ進んでいけたらいいなと思います。
毎日、思っている私です(笑)
そして、同じように「むりかも」と感じている誰かの心も、笑って少し軽くなれたら嬉しいです。

最後まで読んで下さりありがとうございました☀️




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