こんばんは、心鳥(ことり)です。
人生には、どうしても動けない時期がありませんか。
何かを辞めたいのに辞められない。変えたいのに変えられない。
自分だけが何もできていないように感じて焦ってしまったり。
そんな状況に置かれると、人はつい自分を責めてしまいます。
「もっと頑張るべきなのでは」「どうして決められないんだろう」と、
心の中で自分を追い詰めてしまうこともあるかもしれません。
でも、動けない時期は“
止まっているようで実は心が静かに準備している時期”。
外からは何も変わっていないように見えても、
自分の内側で大切な変化が起きている最中かもしれません。
今いる場所がしんどくても、「ここがゴールじゃない」と思うだけで、
心の負担は少し軽くなります。
自分を責める必要はないと思うんです。
むしろ、これは必要な“ひと休み”であり、今は“準備期間”だと捉えることで、自分を守ることができるように感じます。
準備期間とは、大きな行動をすることではありません。
小さな興味を拾ったり、気になることをメモしたり、心が向く方向をそっと
確かめる時間かも…
外側の状況が変わらなくても、内側では確実に変化が始まっています。
「今はここにいる。でも、心は未来に向かっていい。」
そう思えるだけで、少し呼吸がしやすくなります。
次に向かうためには、“ぼーっとする時間”や“自分を振り返る時間”が必要なのかもしれません。
焦らず立ち止まることを許してあげるだけで、心はゆっくり整っていきます。
動けない時期は、決して無駄ではありません。
焦らなくて大丈夫。
心は、ちゃんと次の場所へ向かう準備を始めています。
そして私自身も、少しずつですが、そう思えるようになってきました。
大切な準備期間が過ごせると良いですね。
最後まで聴いて下さりありがとうございました。