心鳥ことりです🍀
お立ち寄りいただきありがとうございます。
傾聴の学びを続ける中で、「沈黙」について考えることが増えました。
誰かと話しているとき、言葉が途切れる瞬間ってありませんか。
その沈黙の中に、何か大切な気持ちが静かに待っている感じ。
言葉にならない感情。
うまく説明できない思い。
ただ黙っている時間にも、心は確かに動いていて、
その揺れにそっと寄り添うことが、傾聴の本質なのかもしれません。
沈黙を怖がらず、急かさず、そのままの時間を受け止めること。
それは、言葉以上に深い対話になることもあります。
そして、沈黙にもちゃんと“表情”があるんですよね。
目の動き、呼吸のリズム、ちょっとした手のしぐさ。
言葉がなくても、気持ちはちゃんとそこにあって、
それを感じ取ろうとするだけで、心がふっと近づくような気がします。
沈黙の余白には、まだ言葉になっていない気持ちがそっと息づいています。
その気持ちが、いつか言葉になるまで、そばで静かに待つこと。
それもまた、傾聴のかたちなのかもしれません。
話すことだけが、対話ではない。
沈黙の時間を大切にすることで、相手の心に寄り添える瞬間がある。
その静かな対話の中で小さな灯りを感じられるかも。
まだまだ勉強中ですが、そっと誰かのそばにいる気持ちで、
言葉にならない気持ちに、静かに耳を澄ませるような時間を
ここで少しずつ育てていけたらうれしいです。
今夜も、静かな時間の中で、誰かの心にそっと寄り添えていますように。
最後まで聴いてくださってありがとうございました🌙