子どもが言うことを聞かない。
仕事が思うように進まない。
予定が計画通りに行かない。
そんな日常に、イライラすることってありませんか?
わたしは心理学を学ぶ中で、
感情とはなにか?から始まり、感情のコントロール法や感情の取り扱い方など
いろいろと学んできましたが、
それでも、毎日のように、イライラします。笑
知識を得たことで、
以前よりイライラする“頻度”はだいぶ減りましたが、
それでも、毎日のように、イライラします。笑
<イライラとは?>
イライラするということは「期待している」ということなんですよね。
自分が思った通りに物事が進んでいくだろうって、
進んでいってほしいって、
心のどこかで、無意識的にも意識的にも期待している。
人間誰しも、自分の視点で世界を見ているから
こればっかりはしょうがない。
自分が嫌な思いをしたくはないし、損したくないし、傷つきたくもない。
そこに良い悪いはなくて、
これは人間が持ってる、正当な防衛本能なんですよね。
誰だって、自分の思い通りに行かないというのはストレスなんです。
特に、相手が近しい存在になればなるほど
理性よりも本能が優先されやすくなるので
パートナーや子どもなど、家族や身内にイライラしやすくなるものです。
<まずは、気づく>
わたしがイライラと向き合う日々の中で、
今のところ少しだけ、効果を感じていることがあります。
それは、
イライラし始めたときに
「あ、わたし今イライラしてる」
と、もうひとりの自分で気づくこと。
イライラしているときって
その気持ちだけで自分の心がいっぱいになってしまうので、
周りが見えなくなっちゃうんですよね。
目の前に起こることすべてがイライラするように感じたり、
普段は気にしないことにまでイライラしてしまう。
そんな自分に“気づく”ことで、
感情に支配されている状態から
一旦、離れることができるのです。
<ジャッジしない>
イライラしていることを客観的に気づいたあとに、
わたしが気を付けていることは
「イライラしちゃだめ」って、自分をジャッジ(評価)しないことです。
無意識でも自分の行動に“だめ”と思ってしまうと、
“だめなことをしている自分”にまたイライラしちゃうんです。
だから、まずは
「イライラしているんだ」と認識するだけ。
“わたしは今、イライラしている。”
で、一旦思考を止める。
まずはこれだけでも、ちょっと冷静になることができます。
<相手のことを考えてみる>
そして、余裕があるときは
さらにもう少し考えを広げてみることもやっています。
「相手はどんな気持ちでこの言動をしたんだろう?」
「相手はどんな理由があってこの言動をしているんだろう?」
など、相手の気持ちや背景を考えてみるのです。
すると、たとえば
「相手も疲れているのかな」とか
「相手にもこうしたいという気持ちがあったのかな」など
思えるところまでくれば、
少しずつイライラが収まってきたり、
うまく行けば、本格的にイライラする前に
気持ちが落ち着くこともあります。
<固定観念を疑ってみる>
さらに、言えば
イライラする要因のひとつに
「こうしなきゃいけない」という固定観念が隠れていることがあります。
「この時間に家を出なくちゃいけないのに子どもがぐずぐずしている」とか
「部屋が散らかるから片付けしてほしい」とか
そんな場面でイライラしてしまうとき。
「それって本当に困ること?」
と、自分に問いかけてみるようにもしています。
すると、
“確かに困るけど、他の解決策もあるのかもしれない”
と、考えられるようにもなるんです。
「家を出る時間を変更できるかも」
「部屋が多少散らかっても、あとで片付ければいっか」
など、
意外と“どうしようもなく困る”って場面は
あまりないことにも気づくことができました。
<こんなことを書いてますが...>
何回も書きますが、わたしも全然イライラします。笑
毎日のように、自分と格闘しています。笑
それくらい、感情のコントロールって難しいんですよね。
それでも、
自分も、周りの人とも、
できるだけ心地よく過ごしていたいから...
これからまだまだ
自分の伸びしろを楽しんでいきたいと思います。
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┃いつでもご連絡、お待ちしております^^ ┃
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今日も、みなさまにとって
心地いい一日でありますように...🍀
🐤あぼ🐤