小さな本がつないでくれた兄弟の時間
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コラム
子どもが保育園から
1冊の本を借りてきました。
夜、その本を一緒に読んでいると
中学生の上の子が近づいてきて
「俺も保育園のとき、この本好きやった。
懐かしい〜」と。
「同じ本かな?」と言いながら
本をのぞきこんでいました。
よく見ると、その本は
破れたところを丁寧にテープで補修されていて、
長い間たくさんの子どもたちに
大切にされてきたことが伝わってきました。
歳の差がある兄弟だけど、
同じ本をきっかけに
時間をこえて
つながったような気がして
とても心があたたかくなる
出来事でした。
そのとき、ふと思いました。
上の子が小さい頃の私は、
仕事に必死で
本を読んであげた時間が
どれくらいあったのか
あまり記憶に残っていません。
看護師として
目の前の仕事をこなすことに
精一杯だった時期。
どこかで、
看護師の働き方を
考えていた時期でもありました。
今は少し働き方を変えて、
在宅で看護師として
新しい働き方をつくっていく活動をしています。
働き方が変わると、
見える景色や
感じる時間も少しずつ変わっていく。
日常の小さな出来事の中に、
ふっと心が整う瞬間がある。
そんな時間を
これからも大切にしていきたいと感じました。
もし
・誰かに少し話を聞いてほしい
・気持ちを整理したい
・頭の中を整えたい
そんな時は
ココナラでお話を聞いています。
ゆっくりお話ししながら、
心を整える時間になれば嬉しいです。
よかったら、ふらっと来てください☕
下にココナラの商品ページを貼っておきます。