「ねぇママ聞いて」ウォーキング中に見つけた小さな音

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コラム

学校を休みがちな子どもが
ある日ウォーキングに出かけました。

家にいる時間が長い日も多い中で、
その日は少し気分転換をしたかったようです。

しばらくして帰ってくると、
嬉しそうに

「ねぇママ、聞いて聞いて」

と話しかけてきました。

「今日ウォーキングしてたときね、
スニーカーの歩く音が
トントンって聞こえてきて、
その音がとってもいい音だったんだよ」

そう言って、
とても嬉しそうに話してくれました。

その言葉を聞いて、
私は子どもが歩いている姿を想像しました。

静かな道を歩きながら、
自分の足音を感じている時間。

トントン、と響く音。
そのリズムを感じながら、
きっと心地よい時間を過ごしていたのだと思います。

学校のことや受験のこと。
いろいろな気持ちを抱えている中で、

その時間はきっと
少しだけ心が緩むような、
癒される時間だったのかもしれません。

特別なことではないけれど、
こういう小さな瞬間が
心を整えてくれることもあるのだと
改めて感じました。

もう受験は目の前。

きっと不安もあると思います。
それでも子どもなりに、
自分のペースで進もうとしている。

そんな姿を見て、
あと少し、頑張れと思いました。

子どものことで揺れる気持ち、
ひとりで抱えていませんか。

気持ちが揺れるとき、
誰かに話すことで
心が少し整うことがあります。

ココナラでは、
安心して話せる時間をひらいています。

うまく言葉にできなくても大丈夫。
そのままの気持ちをお話ください🌿

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