想いが届くと、人は動く。

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コラム
先日、知り合いのアクセサリー作家さんから
ピアスを購入しました。

そのピアスを知ったきっかけは、
SNSでその作家さんが
商品のことを紹介していた投稿でした。

ただ「かわいい」というだけではなく、
そのピアスに込められた想いや、
なぜその作品を作ったのかという背景が書かれていて。

それを読んだとき、
自然と「欲しいな」という気持ちが湧いてきました。

ちょうど今、私は
卒業式を迎えるタイミングです。

「このピアスをつけて卒業式に出たい」

そんな気持ちになり、
そのピアスを購入しました。

商品が届くまでの間も、
作家さんとのやり取りが続きました。

そして、
いよいよ商品が家に届いた日。

箱を開けると、
丁寧に包まれたピアスと一緒に
メッセージが添えられていました。

そのメッセージを読みながら、

この作品が生まれるまでの過程
作家さんが歩いてきた道
なぜアクセサリー作家になったのかという想い

そんなものが、
作品と一緒に届いたような気がしました。

ひとつの小さな作品の中に、
こんなにもたくさんの想いが込められている。

胸がいっぱいになりました。

本当にやりたいことをしている人の想いは、
きっと誰かに届く。

そう感じた出来事でした。

そしてそのとき、
私はふと思いました。

私も、想いを届ける側でありたい。

実は私も今、
自分の「やりたいこと」に出会い、
今の活動につながっています。

看護師として20年以上働き、
3人の子どもを育てながら、
自分自身も適応障害を経験しました。

その経験の中で気づいたのは、

頑張りすぎて、
本音を少し置いてきてしまう人が
とても多いということでした。

だから今は、
言葉にならない気持ちにも寄り添いながら、
安心して話せる場所をひらいています。

うまく話せなくても大丈夫。
まとまっていなくても大丈夫です。

少し話したいとき、
誰かに聞いてほしいとき。

そんなときに、
ふらっと立ち寄れる場所になれたらうれしいです。

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