人は、知らない間に
「こうあるべき」「こうしなきゃ」という枠をつくって、
そこに自分を当てはめながら生きていることがあります。
そして気づかないうちに、
その枠に合わない自分を責めてしまう。
たとえば、
・ちゃんとしなきゃ
・迷っちゃダメ
・強くいなきゃ
・母親なんだから我慢しなきゃ
こんなふうに、心の中に“型”ができていて、
それを守ろうとするほど、どんどん苦しくなってしまうんです。
本当は疲れているのに、休めない。
本当はつらいのに、言えない。
本当は助けてほしいのに、頼れない。
「できない自分」を許せないまま頑張り続けると、
気持ちは張りつめて、呼吸まで浅くなっていきます。
でもそれは、あなたが弱いからじゃありません。
今まで一生懸命に生きてきたから。
周りに合わせて頑張ってきたから。
誰かのために踏ん張ってきたから。
だからこそ、“型”を守ることが当たり前になって、
自分の気持ちが置き去りになってしまうことがあるんです。
大切なのは、
その型を壊すことではなくて
「私は今、こう感じているんだ」
「本当はこうしたかったんだ」
そんなふうに、自分の心の声に気づいてあげること。
それだけで、少しずつ
力が抜けていきます。
完璧じゃなくてもいい。
元気じゃなくてもいい。
うまく言葉にできなくてもいい。
「ちゃんとしている自分」だけが正解じゃなくて、
今のあなたも、ちゃんとここにいていいんです🌿
もし今、心がぎゅっと苦しくなっているなら、
ココナラで安心して話せる場をひらいています☕️
ひとりで抱えず、いつでも立ち寄ってくださいね。