46歳からハーフマラソンを始めた話

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コラム

昨年の1月からランニングを始めてみた

4月にはハーフマラソンに出場し、完走しました。
この時、46歳になる私ですが、この時でマラソンを始めたきっかけや、ハーフマラソン完走に至る事をお話しします。

それまでの私について

若い時、特に中学生の時に、ちょっとしたきっかけで地元の市民クラブの練習に参加し、そこでコーチに習いました。
それまで文化系だったため、運動は苦手な方でしたが、意外と長距離走が得意だった事に気づきました。
特に大会とか出た訳ではないですが、長距離走の自信がつきました。

体育会系高校の校内マラソン大会で入賞

長距離走も陸上部に入って続けたかったですが、美術系の大学にも進学したかったため、一時、断念しました。
しかしながら、高校は県内でも屈指の体育会系の工業高校に通っていました。その為、校内マラソン大会が男子は30kmもありました。

そこで何と入賞してしまいました。

入賞というのは、男子生徒900人のうち上位100位以内です。
ギリギリ90位台でしたが、入賞は入賞です。
特にサッカーやラクビーが全国クラスの学校だっため、これはけっこうな成績。
サッカー部員は入賞しないとペナルティもあったので、私が入賞したばかりに恨まれたくらいです。

大学は念願の美術系に進学

その為、部活はスポーツをしようと思い、当時、流行だったサッカー部に入りました。サッカー部といっても、美術系大学ですので、実質的にはサッカーサークルです。
それから、卒業しても20代は草サッカー等でサッカーをしながら、体力や走力はつけていました。

30代から40代にかけてはスポーツは疎遠

しかし、世間では逆に市民スポーツやマラソンがブームになっていきます。特に東京オリンピックをきっかけに東京マラソンが始まり、
全国でもマラソン大会が増えていきました。
一度、フルマラソンに出場したいとは思っていましたが、気づくと10年以上の月日が経ち、コロナ禍もあり、機会が減っていきました。

そうして2025年。気づくと47歳!

ここで奮起しないと、一生、やらないと思い、正月から走り始めました。
これにはきっかけがあります。
この時、7歳の子供がいました。妻がママ友に勧められて、親子部門がある市民マラソン大会にエントリーしました。
親子部門は1km程の距離でした。
しかし、大人向けの5km走もあったため、こちらの方にもエントリーしました。

エントリーしたからには練習せねばと、ランニングを開始

若い時の経験もあったため自信はあったものの、最初は1km辺り6分以上の時間がかかりました。
しかも、何とか2kmが走れるくらい。

10代の時は、羽があるように軽かったですが、今は体が重い、、、
実際に体重は10代の時よりも10kg以上は重かったです。
マラソンどころか、5km走でさえ不安な状況でした。
準備は半月ほどしかありませんでしたが、何とか5kmを走る持久力と、スピードも5分半/1kmで走れる走力までにはもっていきました。

そして、本番

意外と5km走は大変でした。他の選手のスピードがあり、気づくと真ん中より少し下位でゴール。
後ほど、ハーフマラソンの大会に出る事になりますが、意外とハーフマラソンの方が楽と思ったくらいです。
という訳で、これがランニングを始めたきっかけとなりました。

それから、三か月後に開催されるハーフマラソン大会にエントリーします。ここからハーフマラソンに向けてトレーニングをしていきます。
次回は、ハーフマラソン完走に至るトレーニングについてお話をします。
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