「遠回り」している人生ではありますが「遠回りした分の景色」を見てきたと自負しています
▼1990年生まれ
▼広島県福山市出身(崖の上のポニョの舞台になった港が近い)
▼9年間野球部(中学時代は主将で県2位まで導く)
▼岡山県の大学で、教育学部を卒業。
▼新卒で広告代理店へ就職(大手住宅メーカーがクライアント)
▼リクルートライフスタイルへ(ECサイトの新規開拓営業)
▼株式会社エス・エム・エスへ(転職イベント運営と出展法人開拓営業)
▼SANGO株式会社で新規事業立ち上げ(3年で事業部長へ)
▼フリーランスのイラストレーターとして独立
教育学部から営業の世界に飛び込みました。
昔から、絵とゲームが好きでインドア&アウトドアを合体させたような人間です。
学生のときには、バックパッカー(東南アジア)をしたり、ファッションショーに出たり、自分なりに幅広く経験をしてきたつもりであります。
■独自の世界観、という武器
みなさんは学生時代の授業中に
「頭の中は別世界にいっちゃっている?」ということよくありませんでしたか?
私はその時間をつかってたくさん別世界に旅をして
そこで得たアイデアで教科書に落書きをたくさんしていました
(その分テストの点は比例して落ち込みましたが…笑)
その能力が鍛えられたこともあって、アートイベントからお声がけいただいたり、出版の話(進行形)もいただく形になりました。
また、もっと何かを生み出したい!という創作意欲でWEBライティング検定で資格をとったりもしました。
イラストという枠を超え、「独自の世界観」で期待に応えていきたいと思っています。
■人と違うことをしたい、が原動力だった
こんなこと、みなさんは一度でも考えたことはありませんか?
あるいは、ここから別の場所にいったら自分はどうなるんだろうと期待したことはありませんか?
あ、この写真は私ではないです。笑(現地の方です)
人と違うことがしたい!という気持ちから
タイ・カンボジア・ベトナムに2か月ほど泊まる場所も決めずに、
その場その場で行動指針を決めながら過ごした2か月でした
計画がないことが、実は「その日」を生きる
この瞬間を生きているんだな、いうことを実感しました。
■未来を「教室」から「営業の場」へ
素敵な「先生」にたくさん出会ってきました。本当に恵まれています。
そして、教師である母からの影響を受け、小学校の先生を目指しました。
母校へ教育実習に行った際の写真(小学3年生)
しかし、大学生の2年生で
「このままで、勉強以外の何を子どもたちに教えてあげられるのだろう」
という疑問を抱き、
バックパッカーやいろんな人と活発的に出会いを重ね、
ファッションショーに出させていただいたり、
四国の企業バスツアーのインターンイベントに参加したり、
出版のお手伝いをしたり、
様々な経験と人に出会いました。
教育以外の世界を知れば知るほど、こんな自分の可能性がひらかれるんだと実感しました。
■教育を学んだ身から、アートで個展を開いたり、イラスト制作へ
紆余曲折しながら、1個1個経験を積んできました。
置かれている状況はつねに、すでにあるものではなく、
更地に身を置き「はい、じゃあ何か作って!」という状況から、
自分の経験や感性を生かしながら進めてきました。
こんな「遠回り」している人生ではありますが
その変わり「遠回りした分の景色」を見てきたと自負をしています。
だからこそ、畑違いのところから社会人デビューしているからこそ言えるのは、「表現は無限、ということです。
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