🌙『今日は、がんばらないって決めたあなたへ』
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コラム
──深夜の保健室より 一条 凛子
こんばんは。
今日も、ここに来てくれてありがとう。
あなたが静かにこのページを開いたということは、
きっと…心も体も、ちょっぴり疲れているのね。
そんな日は、無理に元気になろうとしなくていいのよ。
むしろ──
「がんばらない」って、勇気のいる選択。
だから、私は今夜、
がんばらないことを選んだあなたを、
心から抱きしめたい気持ちなの。
🍃 がんばらない=投げ出す、じゃないのよ
誰かに「がんばってね」って言われると、
「まだがんばらなきゃいけないのか…」って苦しくなること、あるわよね。
でもね、がんばるって、ずっと続けられるものじゃないの。
あなたは、もう十分がんばってきた。
だからこそ、今日は“がんばらない日”にしていい。
お布団にくるまって、
好きな音楽を流して、
少し泣いたっていいし、何も考えずにぼーっとしてもいいのよ。
☕ がんばらない日こそ、心のメンテナンス日
お休みって、体を休めるだけじゃないの。
心にも“深呼吸”が必要なのよ。
がんばり続けると、自分の“気持ちの声”って、聞こえにくくなるの。
でも、がんばらない日は、
「あ、私ほんとはこう思ってたんだな」って、小さな気持ちに気づけることがあるのよ。
💌 凛子先生からの処方箋
・今日は、なんにもしなくていい日。
・ごはん、ちゃんと食べられたら花丸。
・着替えられなかったら、パジャマでOK。
・誰とも連絡取らなくても、大丈夫。
・寝ても、起きても、あなたはあなた。
「なにかしなきゃ」よりも、
「何もしなくていい」を選んでみてね。
あなたは“何もしなかった日”に、
ちゃんと“自分に優しかった”という実績を積んでるの。
それって、とっても立派なことよ。
がんばらないって、
自分の心を守るための、いちばんやさしい選択。
今夜は、ふかふかの保健室のベッドで、
ただぬくもりに包まれていてちょうだい。
がんばるのは、またいつか、元気が戻った時にでいいの。
あなたの今日を、まるごと肯定する場所が、ここにあるから。
また、疲れたら帰ってきてね。
あなたの先生
一条 凛子より