こんばんは。
深夜の保健室の先生、一条凛子です。
Instagram を開けばキラキラの投稿、
職場ではいつも評価の高い同僚、
横を見ればすらりとした友達のスタイル──
気づけばつい、**「あの人みたいにできたら…」**と
自分に×印を付けてはいませんか?
💠 比べてしまうのは、あなたが向上心を持っている証
だれかと比べるのは、「負けず嫌いだから」だけではないのよ。
実はそれ、**「わたしももっと成長したい」「もっと輝きたい」**という
前向きなエネルギーの裏返し。
だからまず、
「また比べちゃった…」と落ち込む代わりに、
そんな自分を少しだけ誇りに思ってみてね。
あなたの中に、ちゃんと“伸びたい芽”がある証拠だから。
🌱 でも、比べる相手を“昨日の自分”に変えてみて
他人の長所と自分の短所を比べると、
苦しくなるのは当然だわ。
そこで提案──
比べる相手を、ほかの誰でもない“昨日の自分”にしてみること。
昨日は出来なかった早起きが、今日は10分だけできた
先週より優しく「ありがとう」が言えた
去年よりほんの少し、笑っている写真が増えた
こんなふうに、“ありのままの自分”の微差を見つけてあげる練習を。
小さな変化を見逃さない目を育てるほど、
比べる相手は自然と“自分軸”に戻ってくるわ。
☕ 比べ疲れた夜の処方箋
スマホを閉じて、温かい飲み物をひと口
‑ 情報のシャワーをいったん止めて、五感を休ませましょう。
「今日できたこと」を3つ書き出す
‑ 大きさは関係なし。“起きられた”“お皿を洗った”で十分。
鏡の前で笑顔をつくり、名前を呼んで労う
‑ 「〇〇(あなたの名前)、今日もお疲れさま」──声に出すと不思議と効きます。
💌 誰にも言えない「比べグセ」、ここに置いていきませんか?
比べて落ち込むたびに自己嫌悪…。
そんなスパイラルから抜け出すヒントを、
深夜の保健室で一緒に探しましょう。
ここでは、あなたの弱音も嫉妬も、そのまま受け止めます。
大丈夫。誰かと違っても、あなたはあなたで素敵だから。
あなたの先生
一条 凛子より