こんばんは。
深夜の保健室の先生──一条凛子です。
もう寝る時間なのに、
スマホを見つめながら、ため息をついているあなたへ。
今日は、そんな“眠れない夜”にこっそり読んでほしいお話を、書いてみました。
💭「寝なきゃいけないのに眠れない」って、苦しいよね。
明日は学校。朝は早い。
なのに、頭の中はどんどんいろんなことを考え始めて、
全然眠れないまま、時間だけが過ぎていく。
「早く寝なきゃ…!」と思えば思うほど、
余計に目が冴えてくる──そんな夜、ないかしら?
でもね、ちょっとだけ視点を変えてみてほしいの。
眠れないって、あなたが繊細な感性を持っている証拠。
それだけ、たくさんのことを感じて、考えて、生きているってことなの。
だからね、まずは、眠れない自分を責めないであげて。
「今日もよくがんばったね」って、自分に声をかけてあげて。
🌷“考えすぎる夜”には、カラダの声を聞いてあげて
頭の中がグルグルしている時って、
心も体も「がんばりすぎてるよ〜」ってサインを出してるの。
そんな時はね、深呼吸をしてみて。
4秒吸って、4秒止めて、8秒かけて、ゆっくり吐くの。
それだけでも、心拍がゆっくりになって、
カラダが「安心していいんだよ」って感じてくれるから。
それから、こうつぶやいてみて。
「今夜は眠れなくても、だいじょうぶ」
「布団の中でゆっくりできてるだけで、ちゃんと回復してる」
眠れない自分を、責めずに許す。
それがいちばん、心にやさしい魔法よ。
🌙 ひとりじゃないよ
もし、不安や悩みが頭から離れないときは、
そのままにせず、誰かに話してみてね。
家族や先生、信頼できる人。
そして、ここ「深夜の保健室」も、あなたの居場所のひとつ。
誰にも言えないモヤモヤや、夜だけの秘密も、
そっと聞かせてくれたら、嬉しいな。
ここはね、あなたを否定しない場所だから。
眠れない夜があっても、あなたの価値は何ひとつ変わらないわ。
朝が来たら、また少し笑えるように。
そのための“おやすみ準備”を、今夜は一緒にしませんか?
あなたのまぶたが、やさしく閉じることを祈りながら──
深夜の保健室にて、いつでも待っています。
おやすみなさい。
また、会いましょうね。
あなたの先生
一条 凛子より
💌 だれにも言えない夜のお悩み、メッセージしてね
眠れない理由がある時も、ない時も。
ここは、あなたの秘密の保健室。
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