相談者さんから聞いた程度なので、はっきりとした事は言えないですけど、問題発言だと思います。
「調べるんで待って下さい。」
はい。
「生活保護の人たちに食わせるカネがあるのなら猫を救ってほしい。自分にとって必要のない命は僕にとって軽い。ホームレスの命はどうでもいい。邪魔だし、臭いし、治安が悪くなる。どうです?」
最悪な発言だと思います。
「酔っぱらってたんですって。」
それは言い訳ですね。むしろ本音なんだなって思います。
「そうですよね。酔ったら本音出やすいのに。終わってますよね。」
でも、私にしてみると、彼はまだ終わってないです。
「(笑)やっぱりね。優介さんも忖度するんですね。」
そういう訳ではないですよ。
「○○○のおかげで認知行動療法が広まったって思ってんでしょ。」
それは関係ないです。地に堕ちてしまうほどの発言なのも分かってますし、彼が発言したことに関しては一切擁護しません。
「ふん」
まだ彼は若いですから、
「若いから許されるんですか。」
いや、許されるではなくて、未来があるんです。彼は彼で、言い訳してないで、自己保身に走らないで、ただ純粋に反省して欲しいと思ってます。
「・・反省してないと思うけどね。」
うん。もうそれが出来ないくらい、難しいくらいになってるのかも知れないですけど、何とか改心して、その頭脳を、他者の為に活かして欲しいと思ってるんです。
「はぁ・・優介さんのことだから、そう言んじゃないかって思ってたんだよね。そういうこと聞いてるんじゃないのに。見損ないました。」
ちょっと待って下さい。
「なんです?」
終わってしまうような発言をしたとしても、終わってないんですよ。彼にはまだ先の人生があるんです。
「だからなんです?あんなこと言っといて先なんてどこにあるんですか?」
〇〇さんは自分の息子さんが同じような発言をしたら見捨てるんですか?
「・・見捨てないけど、怒りますね。」
なら怒ってあげて下さい。
「(笑)もう怒ってYouTubeに書き込みましたから。コメントオフになりましたけど(笑)」
オフにされたら息子さんを見捨てるんですか?
「何を言ってるのか。息子じゃないんですけど。」
息子さんだったらどうします?
「・・家に行って説教しますね。」
説教しても改心しようとしなかったら。
「・・離れます。」
見捨てるんですか?
「見捨てないけど、見守ります。」
なら見守ってあげて下さい。
「なんで息子でもないのに見守らないといけないの(笑)」
それだと、自分にとって必要のない命は軽いと言った彼の発言と一緒になりますよ。
「・・・・・軽いとは思ってない。命は。」
見守ることは難しいですか。
「優介さんは見守るんですか?」
私は見守ります。
「あんなこと言っても?」
その、私の目から見ると、まだ彼って若いっていう印象があって、正直、本性が、本音が出てしまったんだなって思いましたけど、
「あんな風上にも置けないようなこと言ったんですからね。それでも庇うんですか?」
あの、彼の言ったことに関しては一切擁護はしませんよ。ただ、未来があるので、改心してくれることを願ってるだけです。
「・・・・優介さん甘すぎるわ。」
そうですかね。
「改心しないと思います。あんなこと口が裂けても出て来ないから。あんなこと口にする奴が改心できるわけない。」
うん。そう思うのは当然なんですけど、でも信じたいんです。いつか、改心する、ま、もう一回くらいやらかすんじゃないかと考えてますけど、でも、どこかしらでタイミングが来て、何かしらの出会いとかタイミングが起きて、改心してくれたらって思ってるんです。
「優介さんほど出来た人間じゃないから、そんな未来まで考えてなんかできません。変わるかどうかも分からないのに。」
離れるかどうかは○○さんの自由なので、でも、いつか、何年後かにでも、いや、10年後くらいにでも、変わってるかどうか覗いてあげて欲しいです。
「10年もなきゃ変わらないって思ってるんじゃん(笑)」
それは、かなり言い訳してるって、鋭い視点を持ってる相談者さんが言ってたので、あと、○○さんが調べてくれた情報もあったので、それ聞いて、
「改心できると思いますか?」
分かりません。
「歯切れ悪いですね。いつもの優介さんのキレがないですね。」
それは○○さんの補正が入ってると思いますよ。怒れるのはよく分かりますし、普通、あんな発言してしまったら、それも一言どころか三言くらい言ってしまってて、自分の意見に厚みを付けてしまってますから、
「だから言ってるんです。※省略に改心なんかできないです。」
もしですよ、○○さんの予想通りだとして、どうするんですか?
「どうするってなんですか。」
どのようにするのかってことです。改心できないと仮定して。
「離れますよ。二度と見ない。」
うん。もし10年後にでも改心したらどうします?そうなると仮定したとして。
「変わって良かったんじゃないって思うだけ。」
それなら安心しました。
「・・気分害しました?」
いやいや全然。何もですよ。
「そう?」
はい。ま、何とか○○さんに、少しでも○○○君に思いやりの気持ちを持ってもらえたらって思って促しましたけど、離れるという選択も致し方ないというか、それもあって然りなので。
「じゃあ、離れても良いですよね。」
ま、正直、それが普通なので。
「(笑)(笑)」
でも、なんだかんだ、○○さんは見守ってくれると信じてます。
「それずるい。信じるって言って、やらせようとしてる。」
いや、ほんとに、そうしてくれるだろうって思ってるからですよ。
「・・見ないから。」
見てくれると思います。
「(笑)(笑)優介さんも強情っぱりですね(笑)」
いやいや、ほんとにそう思ってるんです。
「ふん(笑)」
○○さんって、凄く真面目で、ま、真面目すぎて、相手に厳しくなりすぎたり、ご自分を苦しめてる所がありますけど、情にも物凄く厚い人だと色んな話を聞いて来て私は思ってるので、なので、なんだかんだ気になって見てくれるんじゃないかと思ってるんです。
「・・・」
ま、その度に幻滅するかも知れないですけど、とりあえず、10年後でも○○○君が改心してくれることを私は願ってます。○○さんにも許されるくらいに。
「・・ないと思うけどね。」
了解です。