いただいた言葉があります。
「がんばってね」
これまで二人の人からこの言葉をいただきました。
ほんとは、きっともっといろんな場面でいろんな方から言われている言葉なのですが。
この二回は、わたしの中で特別なのです。
思い出すだけで、たくさんの感情がグルグル渦を巻きます。
困った時、辛い時、行き詰った時、なにかと負の局面で思い出して
その言葉とその人の存在に、背中を押されます。
嬉しい時、楽しい時にもその言葉が浮かんできます。
おかげさまです。と感謝も沸きます。
ひところ、
”頑張っている人に対して頑張ってと言うのは失礼”
という主張がありました。
そう思う方には共感いただけないと思うので、ご放念ください<(_ _)>
ひとまず、ここではそれは論点ではありません。
同じ言葉でも、状況と発する人と受ける人の違いがあると思います。
わたしにとっては、とてもとても大事な言葉。
義理の祖父と、実父からそれぞれ最期にもらった言葉です。
そんな言葉が、みなさんの中にもありませんか?
それはあなたの背中を押してくれますか?
逆に、抱え込んでしまっている、負の言葉や気持ちはありませんか?
月子も、人から言われた嫌な言葉が何年も抜けないことがありました。
わたしにとって、わたしを全否定するような嫌な言葉でした。
それを乗り越える機会があったわたしは幸運だったと思います。
大事にしている言葉、忘れてしまいたい言葉。
誰かに話したくなったら、ぜひ月子にご連絡ください( *´艸`)