霊性開花101:瞑想中の雑念 (2)

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占い
雑念には色々な種類があります。

スピリチュアル的な対処法から雑念を
少し雑ですが、大きく2種類に分けています。

1. ポジティブ雑念
2. ネガティブ雑念


1. ポジティブ雑念
例えば、
- その日あった出来事をただ反芻するだけ
- 身近な人との何気ないやりとり
- タスクや宿題の確認
- 趣味や好きなことに関する単なる考え事

こう言った、比較的平和な雑念であれば、
Webに出ているような一般的な対処法で
瞑想を集中に戻すことは容易です。

大したことはありません。
簡単にあきらめず、繰り返し取り組むことで、
雑念が湧いても直ぐに集中に戻れるようになります。

まずは3日間、そのあとは3週間取り組んでください。
苦手意識があっても、続ければ必ず瞑想ができるようになります。

定期的なフォローアップで集中の進み具合の確認や
雑念への対処ができるかなどをカウンセリングしています。


2. ネガティブ雑念
- 仕事や生活に影響しているような悩みごと
- 急に思い出す過去のトラウマ
- 得体の知れない不安感や苦しさ

こういった雑念が始まると
最初は、「どうしよう」といった漠然とした不安から始まり
そのうちに、過去の自分の行為に対する間違い探しや反省などから、
やがて悩んでいる自分の存在まで否定し始めるなど、
どんどんネガティブが増幅します。

もし、早めに気づけるようでしたら、
数を数えたり、呼吸に意識を集中するなどして
即座に雑念を切り離してください。

拡大するネガティブを止められなくなり
大きくなり過ぎて胸が苦しくなったり
心に緊張が走り出したら
大至急、瞑想をストップしてください。

そしてすぐに自分の体を確認してください。

ネガティブな雑念に浸ったりしないで
現実に戻って、深呼吸をして
手足を動かして、気持ちを切り替えましょう。

テレビを見ると強制的に頭を切り替えられますし、
お風呂に入るとリラックスとデトックスできるので、
とても効果的です。

その上で、以前ブログに書いた意識変革ワークの内容を試してみてください。
(3へ続く)




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