私が占い師になった訳

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占い
私が占いに興味を持ったのは、小学生のころ。
好きな人ができるたびに、占いの本を開いては相性を見て、一喜一憂していました。当時はほとんどが「星座占い」でした。
高校生まではただの“遊び”程度だった占いが、その後、人生の大きな選択で私を導いてくれたことがあります。

20代、3年付き合った恋人との将来を悩み、ある占い師さんに見てもらいました。
そのとき言われたのは「この人とは結婚しないよ」という言葉。
驚きましたが、数ヶ月後に自然と別れが訪れました。
今思えばその言葉が心の準備になっていたように思います。
そんな経験もあり、私は事あるごとに占いを参考にするようになりました。

失恋、出会い、受験での挫折、不妊、母との性格不和、今で言う上司からのパワハラ、ママ友との人間関係、親戚付き合い、ご近所付き合い、いといろ経験してきました。
生徒会も、PTAも子供会も、町内会も、クラブチームの父母会も経験しました。
少しですが介護も経験しました。両親も見送りました。     
夫が病気になり、看病したことも。
つらいとき、占いに慰めてもらったり、友人の胸を借りたこともありました。
誰かがそばにいてくれるだけで、どんなに心強かったか。

そんな私が何度か「一歩間違えば危なかった」という体験をしたことがあります。
でも、不思議と回避できたのは「目に見えない何か」に守られているからだと感じました。
「目に見えない何か」に守られている私は何かしらのスピリチュアルの持ち主だということでしょうか?
だとしたら、その力を一人悩む誰かのために使いたい。
大好きな占いを通じて誰かの心の声を聞くお手伝いができたら幸せだな
と思い、占い師になろうと決めました。

占いは私にとって、心を癒してくれる魔法です。
だから私は「魔法使い」として、ひとり悩む誰かの心の声を聞くお手伝いをしたいと思っています。

いつでも私の「魔法の小部屋」にお立ち寄りくださいね。
お待ちしております。





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